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170923193324
北越急行「ほくほく」線、「犀潟」発、「六日町」行き普通電車に乗車中

往路では、途中休憩を含めて、3時間40分をかけて移動でしたが
復路は、たった49分です(59.5kmの路線なので、表定速度72.8km/h)

停車しているのは「美佐島」駅・・・「赤倉トンネル」の中にあるトンネル駅
特急「はくたか」運転時、有名になりました

高速(特急160km/h、快速110km/h)で通過する際、風圧が凄まじくて
危険なため、ホームとの入口は分厚い自動扉で閉鎖。
(普通電車では、停車してから運転台のリモコンでドア操作して開閉します)

さらに待合室内には地上への階段前にも分厚いドアで仕切られていて
2枚のドアが同時に開く事は出来ない仕組みになっています。


ちなみに完成時、試験で防風扉を閉めずに、140km/h通過をしたところ、
風圧が階段を上がって、地上の待合室の窓ガラスを粉砕したとか。

特急「はくたか」廃止前を大勢の人が訪れたそうです(私もですが)

その際の動画はこちら

0:01・・・電車は既にトンネル(写真右側から)に入っています
0:43・・・複線区間の信号所に進入。風圧が一旦、弱まります
0:59・・・信号所を通過。再び単線に入り、風圧が高まります  
1:14・・・列車接近の「通常のアナウンス」が始まります    
 1:53・・・列車接近の「危ない!」で始まるアナウンス開始   
2:06・・・「ほくたか18」号が通過。風切り音が響きます    
3:16・・・風切り音が止みます。電車がトンネルを抜けた?   
 
(数値は、経過分秒です)
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2017.10.27 
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170923175114
「直江津」発の普通電車で17時に到着・・・51分間の滞在の後
17時51分発の「直江津」行き電車に乗車します

JR信越本線「青海川」駅・・・。

昼間は青空が広がっていたのですが、夕方近くになるにつれ雲が広がり
日の入りを見るのは不可能と(あの観光列車のお客さん)誰もが思った筈ですが・・・
数分間だけ、雲に空いた隙間から太陽が見えたので、御の字です

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2017.10.24 
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170923173527
新潟県・柏崎市にあるJR信越本線「青海川」駅

「日本一、海に近い駅」として全国的に有名な駅です
その海に沈む夕陽を見に訪れたのですが・・・夕方に近づくにつれ
雲が広がってきて、太陽の姿は全く見えません

この駅の出発は17時51分・・・あと15分後
下り線ホームから上り線ホームに移動してきました

ホーム構内と構外の境目に立つのが駅舎です
上部にあるステンドグラスは、夕陽が後ろから射し込むと
輝くように設計されたとか・・・これも残念

2008年、親不知を訪れた後、直江津に向かう途中で日の入りを見る事が出来ました
その時の印象が強く記憶に残っていて、「日本海の日没」に憧れがあるようです

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2017.10.22 
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170923171104
新潟県柏崎市、JR信越本線「青海川(おうみがわ)」駅

「日本一、海に近い駅」と評される有名な駅ですね

でも、定期列車が1日12往復と多くはないので、
きちんとプランを立てて訪れたい駅

この駅の知名度を広げたのが、1993年のTVドラマ「高校教師」
最終回で主人公ふたりが列車を待った駅。
その後、車内の座席で、目をつぶっているふたり。
小指に赤い糸を巻き付けた手がだらりと垂れ下がって、終了・・・。

結末がはっきりせずに、話題になったドラマでしたね

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2017.10.20 
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170923165431
16時54分、信越本線「米山」駅ホームに「長岡」行き普通電車が入ってきます

「海の見える駅」巡りでまず訪れたのが「米山」駅でした
この後、「青海川」駅へ向かいます

企画列車「スノータートル」解散後のフリータイムで
「日本海の日の入り」シーンを狙ったのですが、空は一面、雲に覆われてしまいました

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2017.10.19 
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170923160016
JR信越本線「米山」駅

建物の半分ほどが駅関連施設ですが、北側には別施設が入居

真ん中の扉は病院、奥の扉はJA(農協)・・・のようです

駅が無人なので、両施設の利用客が居れば物騒でもないですね
・・・と思ったのですが、人の気配がありません

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2017.10.18 
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170923151702
15時17分、信越本線普通「長岡」行電車が到着します

「越後湯沢」駅から「六日町」駅まで乗車した電車と同じ「E129」系
その2両編成の「100番台」だそうです

ここから信越本線ミニ散歩の始まりです・・・と言っても、
指定券予約直前まで雨予報だったので、何の準備も出来ず
駅を2か所巡るだけですが

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2017.10.17 
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170923143503
北越急行「ほくほく」線、最後の停車駅「虫川大杉」にて

先頭部に取り付けられた列車愛称板
よ~く見ると、タートルの絵柄の背景は「亀の甲羅」

芸が細かいです

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2017.10.14 
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140207103312
2014年2月
「まつだい」駅で、最高速度160km/hの特急「はくたか」との交換シーン


1日に13往復が運転されていた「はくたか」、1年後に0になりました

2013年度、11億7900万円の黒字でしたが、
2015年度は6億2200万円の赤字に・・・。

ただ、北越急行のスゴいところは、新幹線開業後を予想して
利益を留保しておいた事で、その額は130億円

毎年3~6億年の赤字を出しても30年程度は安泰
その間に公的支援を受けながら、収益改善を図っていく・・・そうです

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2017.10.13 
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170923130758
北越急行「ほくほく」線、「まつだい」駅
ちょうど到着した13時8分発、普通「直江津」行きと並びます

青いラインの一般タイプは8両が在籍、
エンジのラインの「ゆめぞら」仕様は、4両が在籍
どちらも最高運転速度は110km/h

最高速度だけを聞くと、普通~の気がしますが、加速の良さが評判のようです
(起動加速度3.0km/h/sは山手線と同じ数値だとか)

低速時は都心を走る電車と同程度を維持した上、中速域、高速域での加速も高いとか。
0→110km/hまで、50秒程。かなりの高性能、だそうです

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2017.10.12