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暗くなってきました
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「圓光寺」を出てから10数分・・・「鷺森神社」参道前に辿りつきました

「辿りついた」と言うのは・・・「圓光寺」付近の地図が無くて、
「曼殊院」前に立っていた案内板を写メ
それを見ながら歩いたのですが・・・何かおかしい
西に太陽が出ていれば判るけど、曇ってしまっているし・・・
ただ、写メで撮った地図を見ると、西の方角へ進めば良い感じなので
そのつもりで歩きました・・・でも、それが大間違いでした

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2014.12.20 
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「圓光寺(えんこうじ)」に着きました
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創建は1601年、この地に移ったのは1667年ですので
京都では新しい寺院・・・なのかもしれません

周囲を巡る壁や通路の敷石も新しくて綺麗です
公式HPも動画(YouTube)を用いたり、解説文に英文を併記、
住職がFacebookも・・・。
お寺さんとしては斬新な雰囲気です
拝観料500円

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2014.12.19 
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「曼殊院(まんしゅいん)」に着きました
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「赤山禅院」から約20分・・・「曼殊院門跡」に着きました

この付近、小縮尺の地図を見ると「曼殊院」
拡大してみると「曼殊院門跡」と「曼殊院天満宮」の施設が表示されます。

訪れるつもりだった、「曼殊院」はどちら?
「門跡」って事は、門の跡地なのだろうから、「天満宮」の方?

着いてからも、「門の跡」なのに建物があるのはなぜ?

「無知」って怖いですね~

訪れた後になって「門跡」の意味を知りました
・・・皇族、貴族が住職を務める高い位階の寺院、なのですね

行列している「北通用門」から境内に入り、
「庫裏(くり)」内部で拝観料をお支払いします(600円)
「大玄関」を経て「大書院」へと進みます

通路の先に見えるのが、枯山水の庭園

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2014.12.18 
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「赤山禅院」に着きました
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「赤山禅院(せきざんぜんいん)」の山門を通り抜けます

「赤山禅院」の創建は888年・・・この辺りの傾斜は、比叡山から続いているそうです
・・・で、赤山禅院は延暦寺の塔頭(たっちゅう)のひとつなのだとか。
(塔頭・・・高僧の弟子が、亡くなった高僧を慕って建てた小院や
隠退した高僧が住んだ院の事・・・だそうです

石垣が続く参道は、緩やかにカーブしながらの登り坂になっています
(拝観:無料)

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2014.12.17 
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蓮華寺に着きました
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門の正面に真っ直ぐに繋がる参道があるのですが
裏道を通り、住宅地の中を巡ってきたので、石壁に沿って門の前に到着です

山門を入った所に小さな机を置いてお寺の方が座っています
そこで拝観料400円をお支払いします

辺りは一面、モミジの絨毯・・・
落葉してしまったのですが、これはこれでなかなかのものです
鳥居の奥に本堂の庭が続いているそうですが、こちらからは立入禁止

「蓮華寺」は応仁の乱で焼失したものを
江戸時代(1662年)に再興したのだそうです

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2014.12.16