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20220522095649a2.jpg20220522095649
JR「身延」線、「寄畑」駅を通過すると「富士川」の対岸が近づいてきます

これまで「蛇行」により広がった河川敷が多かったのですが
この界隈は川の流れ近くまで崖が迫ってきています

対岸の「国道52号」は長大なロックシェッド「福士洞門」で
長さが584mもあるそうです

一応、歩道もあるのですが、頭上に落石の可能性のある一帯
歩くのは何となく不安に感じそう

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2022.06.03 
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20220522092947a2.jpg20220522092947
JR「身延線」を特急「ふじかわ4号」で南下中

「波高島」駅を過ぎて、列車名の「富士川(ふじかわ)」に出会います

「富士川」は「球磨川」、「最上川」と合わせて「日本三大急流」と表されていますが
このシーンからは水量の少ない普通の川に見えちゃいます

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2022.06.01 
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20220522090759a2.jpg20220522090759
身延線からの車窓です

「甲府」からだと、進行右側には「南アルプス」の山塊が連なっている筈・・・
なのですが、雲が広がっていて、見えている山がどの辺りなのかが???

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2022.05.31 
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20220522083810a2.jpg
20220522083810
JR東海の特急「ふじかわ」(373系)

ここ「甲府」駅から身延線で南下、「富士」駅からは
東海道本線を走り、「静岡」駅まで向かいます

今回は「富士」駅まで乗車します

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2022.05.30 
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20220522081556a2.jpg
20220522081556
「甲府盆地」に下っていきます

「笹子トンネル」を抜けた「甲斐大和」駅の標高が約620m、
下った先にある「甲府」駅は277m

折角、上ってきたのに、勿体ない気持ちも・・・。

盆地の中に、小山があります・・・「塩ノ山」(556m)
近くに「塩山」と言う、地名&駅がありますが、その名称の由来でしょうか?

「塩ノ山」を進行左側の車窓で見ています
この先、「塩ノ山」の向かって右側を巻いて、「甲府」駅に進むものと思っていたら
山の左側に路線が伸びていました・・・なかなかの大カーブですね

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2022.05.28 
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20220522074355a2.jpg20220522074355
「あずさ1号」は神奈川県内を走行中

普段、乗り慣れている路線ですが、「小仏峠」を越えてからの
深い谷筋を見ると、あらためて山岳路線なのが実感できます

「八王子」駅の標高が約112m、「高尾」駅が170m、「相模湖」駅が202m、
次の峠越えをする「笹子」駅は602m

かつて、この区間の「初狩」駅、「笹子」駅でスイッチバックを使用

その先では「勝沼」、「韮崎」、「新府」、「穴山」、「長坂」の各駅にも
スイッチバックを設備・・・いかに「中央東線」が勾配路線なのかが想像できます

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2022.05.27 
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20220122093351b2.jpg20220122093351
「あずさ5号」は「甲府」駅をそろそろと発車

構内の分岐器を渡り終えると、猛然とダッシュ
「竜王」駅付近までの直線を最高速(多分)で突っ走ります

SL時代でしたら、その先に控える、連続勾配に対して・・・でしょうが
電車の場合は数少ない直線区間で時短を図っているのでしょうね

「竜王」駅を過ぎて左カーブをしながら盆地の縁を上がり始めます


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2022.01.31 
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20220122091453a2.jpg20220122091453
「あずさ5号」は「甲府盆地」へ下っていきます
盆地の向かい側には「南アルプス」

白い頂きは、中央左から「農鳥岳」(3026m)と「西農鳥岳」(3051m:日本第15位)
(二つの頂きが続いた、双耳峰のように見える山です)
その右に「間ノ岳(あいのだけ)」(3190m:日本第3位:日本百名山)

そして頂上部がちょっと見えるのは、日本第2位の標高の「北岳」(3193m:日本百名山)
この「北岳」、「間ノ岳」、「農鳥岳」を合わせて、「白峰三山」と呼ばれるそうです

先日、巡った「姨捨」の車窓は、日本三大車窓のひとつに挙げられていますが
この「勝沼ぶどう郷」駅から下っていく車窓・・・個人的には「日本五大車窓」にしたいくらい

「善光寺平」同様、盆地の縁をグルリと廻っていくので
景色がどんどん変わっていく、大好きな景勝地です


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2022.01.29