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「169系直流急行型電車」

1958年から製造された、国鉄153系直流急行形電車は
平坦な路線で温暖な地向けの車両でした

この車両を勾配路線、寒冷地向け仕様にし、モーターの出力を
20%増加して製造されたのが「165系」

見た目の違いは、153系の前面部はほぼオレンジ色でしたが
165系では腰部に側面の緑がグルリと・・・。

その165系からも、路線・地域毎に細分化・・・
増出力化はしても、勾配・寒冷地対策が不要な路線に、163系
当時、一般的であった修学旅行用に、167系
(1学年上は、167系で京都へ、私はギリ、新幹線でした^^;)

そして、信越本線の群馬県と長野県にある「碓氷峠」を越えるために
製造されたのが、この「169系」でした

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2019.11.16 
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コンビニのレジ近くの棚って、列に並んでいる間とかに目がいって
ついつい、手を伸ばしてしまう・・・
「ついで買い」を目論んでいるとかいないとか

不覚ながら、その目論みにはまってしまったのが・・・コレ

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2019.11.16 
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今も日常、普通に走っている電車です

製造初年は1999年・・・541両という大世帯になっています

特徴のひとつが、「JR東海」全ての直流電化区間に入線可能・・・最小サイズの
「身延」線を走る事が出来る車両になっているそうです

同じ系列でも、配置路線用に細かく枝番が存在する車両
模型でも、番台別に存在していました

理想は、313系1000番台でした
木曾を含め、中央西線で利用していた車両です

しかし、その模型は見つからず、過去に一時期、中央西線でも走っていた
313系3000番台を収集する事にしました

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2019.11.05 
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自宅用のパソコンが到着しました

現在、使っているパソ、動きが重くなる時もありますが
特に故障もなく・・・。

ただ、OSがWin7・・・間もなくサポートが終了との事で
仕方なく、後継機を購入

初めて、パソコンを購入した時のようなワクワク感はありませんね・・・。

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2019.11.05 
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JR東海「371系特急型直流電車

1991年、JR東海の在来線特急電車として製造された、最初の車両だそうです
編成は、7両固定の1編成のみ、最高速度は120km/h

この「371」系は、JR御殿場線「沼津」駅と、小田急電鉄「小田原線」を
経由し、小田急「新宿」駅間を1日2往復の運行

かつて御殿場線では、東海道本線「東京」駅からの急行「ごてんば」(165系)が
急行「東海」と併結、運転されていましたが、利用者が少なく廃止

一方、小田急「新宿」駅から小田急SSE車を使った連絡急行「あさぎり」が
「松田」の連絡線を経由して、直通運転していましたが、車両の老朽化が進行

御殿場線内の線路設備の改良実施後、運転区間を「沼津」まで延長し
新型車両として、小田急は20000系RSE車を製造

そしてこれまでと異なったのが、小田急からの「片乗り入れ」ではなく
JR車両も小田急へ乗り入れを実施した事でした

そのために、JR側が製造したのが、この「371」系でした

JR東海としては、「新幹線」で首都圏に乗り入れていますが
在来線の東京進出は「ムーンライトながら」くらいでしょうか

小田急本線には東京メトロ千代田線を経由して、JR東日本「常磐」線の
車両が顔を出していますが、この「あさぎり」の運転により
私鉄路線内でJR東日本とJR東海の車両が出会うという珍しいシーンも生まれました


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2019.10.25 
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1955年に、4両1編成のみ導入された、小田急電鉄の特急用車両

当時、新型特急電車(SE車3000形)のプランが決定していましたが
既存の特急利用者が増大し、新型登場まで待てず、暫定的に1編成のみ増備された形式

正面は、国鉄80系に似た塗り分けで、塗色は当時の特急色であった紺色と濃黄色
17m車体で全電動車、最高運転速度は110km/h

1955年3月ダイヤ改正で、特急運用開始
1957年7月、SE車運用開始

1959年4月、SE車増備により、特急運用終了及び
2扉セミクロス車に改造し、「準特急」として運用

1963年4月、NSE車運用開始及び準特急が廃止
(2300系は2月より運用から外れ、3扉ロングシート2両2編成に改造、
通勤用として運用開始)

1982年8月、全廃
1982年11月、改造後、「富士急行」に5700形として入線

1993年に1編成、1995年に1編成廃止

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2019.10.13 
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はやいもので・・・もう、来年のカレンダーを考える時期になりました

2019年度分は、元号の変更もあり、カレンダー業界も大変だったようですが
2020年分度は落ち着きを取り戻したでしょうか

とりあえず4部を手配・・・次々と到着しました

まずは、電車好きな「孫1号」用です

遊びに来ると、昨年購入した「新幹線のカレンダー」が気に入ったようで
たびたび、見せてくれとせがみます

なので、月代わりごとにを切り外していくカレンダーだったのですが
切らずに表紙から残したままの状態です

ただ、幼児が扱うには大きすぎて(50cm四方)・・・ならばと
小さいサイズをプレゼントする事にしました

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2019.10.07 
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こそこそと集めてます4」でご紹介した同じ車両です

「4」では、「名古屋鉄道」所有でしたが、今回は「会津鉄道」

名鉄では、非電化の国鉄高山本線直通特急として製造・運用されましたが
高速バスの台頭等で、僅か11年ほどで運行廃止に・・・。

丁度、更新等で不足が生じていた、福島県の「会津鉄道」が譲渡を依頼
整備の上、2001年12月に移送されました

1991年製造、特急「北アルプス」に使用(名鉄)
2001年9月、「北アルプス」廃止
2001年12月、会津鉄道へ移譲
2010年5月、運行終了(会津鉄道)

最高速度:120km/h
製造数:5両(先頭車4両、中間車1両)

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2019.10.06 
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国鉄「157」系直流電車

製造当時の1959年では「長距離用特別準急電車」の扱い
(急行=特別準急、特急=特別j急行)
当初、準急「日光」に投入されて「日光形」とも呼ばれました

製造は1959~1963年に31両
1960年に貴賓車1両

最高運転速度:110km/h(設計最高速度:130km/h)
153系急行型と共通で、併結・混結が可能

競合していた「東武鉄道」に対抗して、準急扱いでありながら
当時の特急「こだま」に準じた車内設備で登場

2等車(現グリーン車)はリクライニングシート、洋式トイレ
3等車(現普通車)は回転クロスシート、和式トイレ

一般車は1978年廃車、貴賓車牽引用は1980年廃車

模型は、貴賓車を挟んだ5両編成です

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2019.09.21 
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ヘッドマークは「やまびこ」
東北本線「上野~盛岡」を結んだ特急電車です

「やまびこ」にも数回、乗車した事がありましたが、実際に数多く
乗ったのは、「上野~仙台」間の「ひばり」でした

母の故郷が宮城県で、夏休みには必ず帰郷
春休みや冬休みに訪れる事もあったので、仙台往復はかなりの頻度でした

当初、特急「ひばり」はなくて、急行「みやぎの」
そして急行「まつしま」の利用でした

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2019.09.15