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JR東日本「E351」系 直流特急型電車

山岳路線の中央(東)本線で高速運転を可能にするため開発された車両。
最高速度は130km/h

1993~96年製造
製造数は、(8+4両)×5編成の60両

原則、「スーパーあずさ」として「新宿-松本・南小谷」を運行

「制御付き自然振り子装置」により、600mカーブで本則+25kmで通過可能とし
山間地を通る「新宿-松本」間で表定速度90km/h越え
(振り子装置は「八王子-信濃大町」間で使用)

1994年、グッドデザイン賞品に認定(現・グッドデザイン賞)

2017年~2018年4月、全車廃車解体

記事内、動画を集めてきています

普通に見てると、長いので
興味がある方は、夜、お酒でも飲みながら、ゆっくりご覧いただければ・・・

(今回は特に思い入れが強い列車なもので、くどくなってます<(_ _)>)

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2019.07.13 
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小田急の営団地下鉄(現 東京メトロ)乗り入れ用の通勤電車

1972~1977年にかけて、全90両を製造
最高運転速度100km/h(設計速度120km/h)

1973年、ローレル賞受賞
2006年、1両を残し、全車廃車

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2019.06.30 
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東武鉄道「6050」系

製造は、1985年から1988年と30年前
車両数は、東武鉄道が58両、野岩鉄道が6両(100番台)、
会津鉄道が2両(200番台)で、全て2両編成

2扉、セミクロスシート、最高速度は105km/h

存在は知っていましたが、実際に乗車したのは近々でした
「雪見の旅」を始めてから、「会津」を訪れる際に旅費を安くあげるために
東武鉄道-野岩鉄道-会津鉄道経由を選択

乗換えなしに都内と福島県を行き来できるし
「快速」なので、運賃のみで乗車出来るのも魅力でした

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2019.06.22 
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国鉄「583」系交直両用特急型寝台電車

1967、68年に登場した関西-九州間の「581」系の活動範囲を広げるべく
1968~1972年に登場

西日本の交流60ヘルツ仕様の581系に対し、
東日本の50ヘルツでも運行可能にし、耐寒耐雪装備を施した系列です

昼間はボックスシート、夜間は3段寝台、最高速度は120km/h
2017年4月引退

模型は、クハ583-17
2018年4月現在で、唯一、車籍が残っているそうです

噂では秋田に居るとか、居ないとか・・・

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2019.06.09 
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北越急行「683」系8000番台

2005年に9両を製造、同年3月、「越後湯沢-金沢」間の
特急「はくたか」として運用開始

基本6両+付属3両の9両編成
最高速度は、JR線内130km/h、ほくほく線内160km/h

160km/hは新幹線以外で、日本での最高速度

2015年4月、「北陸新幹線」開業により、JR西日本に売却

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2019.05.13 
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JR東海「383」系直流特急電車

現役の特急電車なので、利用された方も多いでしょう
「名古屋-長野」間の特急「しなの」や名古屋地区のホームライナーに運用

1994年製造、1995年運用開始、76両製造

1995年、グッドデザイン商品選定(現グッドデザイン賞)、1996年、ローレル賞受賞

模型は、増結用の2両編成

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2019.05.08 
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1956年(昭和31年)、日光線特急としてデビュー

2両固定編成で12両製造、最高許容速度145km/h
国鉄日光線の準急「日光」(キハ55)に対抗するために導入されたそうです

その後、国鉄が特急電車並みの内装を施した157系準急電車をデビューさせる事になり
東武鉄道は新型特急(1720系DRC)を製造
国鉄の「こだま」に似た風貌のデラックスロマンスカー

DRCの人気が高く、この1700系も1720系と同じ車体を載せ替えて、
1971年度に6両固定編成2本に更新

模型は、冷房搭載、客室窓固定化、前照灯の3灯化された最終版(Cタイプ)

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2019.04.30 
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京王帝都電鉄(現・京王電鉄)「5000」系

1963年に登場した通勤型電車
18m、片開き3扉、裾絞りのアイボリー車体

関東で「名車」として知られていましたが
現在、山陰や四国にも譲渡され、西日本でも見た事の有る方は多いかも

それまでの京王線は緑色の小さな車体で、路面電車っぽい雰囲気
路線もカーブが多かったからか、遅い印象・・・。

同じ年、昇圧(600V→1500V)と共に新宿駅が地下化されて近代的に移り変わり
この5000系の登場で「特急」運転開始、京王線のイメージがガラリと変わりました

模型は、増結用の5070系(後の5100系)

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2019.04.14 
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「EF63」形直流電気機関車

製造は、1962年~1976年にかけて25両
内21両が1969年までに製造
1997年、引退

信越本線「横川」駅(群馬県)と「軽井沢」駅(長野県)の
「碓氷峠」での補助専用の機関車です

それぞれの駅で2両単位(重連)で、横川側(麓側)に連結・解結作業
碓氷峠を通過する全列車に連結されました

連結・解結作業で、停車時間が長かった「横川」駅で
販売された「峠の釜めし」が人気となりましたね

1997年、北陸新幹線(当時、長野行新幹線)の「長野」まで開業に伴い、
「横川-軽井沢」の在来線区間が廃止

10両が、そのままの姿で静態・動態保存中

模型は購入時の姿、パーツは未取付状態です

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2019.03.27 
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「キハ181」系気動車

製造は1968年~1972年
それまでのディーゼル特急の出力不足を改善すべく登場した
大出力エンジンを搭載したディーゼル特急
最高速度は120km/h

1968年、「名古屋-長野」間の「しなの」に投入
1970年、「上野-秋田」間の「つばさ」に投入
1972年、「岡山-益田」間の「やくも」、「高松-宇和島」間の「しおかぜ」、
「高松-中村」間の「南風」に投入

しかし、中央西線や奥羽本線の山岳区間でオーバーヒートが続出

晩年は、山陰・四国地方で運用

2011年、運用終了、2012年2月、廃車

尚、15両がミャンマー国鉄の譲渡されたそうです

模型は、1968年製造の量産先行車の「キハ181-4」で
1968年10月より、特急「しなの」に使用
1975年、「米子」に転属、特急「やくも」に使用
以降、山陰系列の特急に使用

2003年4月、廃車

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2019.03.26