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ヘッドマークは「やまびこ」
東北本線「上野~盛岡」を結んだ特急電車です

「やまびこ」にも数回、乗車した事がありましたが、実際に数多く
乗ったのは、「上野~仙台」間の「ひばり」でした

母の故郷が宮城県で、夏休みには必ず帰郷
春休みや冬休みに訪れる事もあったので、仙台往復はかなりの頻度でした

当初、特急「ひばり」はなくて、急行「みやぎの」
そして急行「まつしま」の利用でした

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2019.09.15 
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国鉄キハ57系気動車

製造は1961、62年(昭和36、37年)
形式と製造数は、キハ57が36両、キロ27が7両

同じ1961年に登場し、全国区となった「キハ58」系急行用気動車と
構造、エンジン、客室装備は共通ですが
台車が特急型と同じ空気バネ式でディスクブレーキを装備

唯一、信越本線、碓氷峠(横川-軽井沢)のアプト区間を通過できる
急行用気動車として製造されました

キハ57はエンジンを2基、キロ27は1基装備

模型は、キハ57+キロ27+キハ57の3両編成です

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2019.08.18 
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小田急電鉄3000形

製造初年は1957年・・・60年以上も前

私鉄の車両でありながら、日本の鉄道車両に大きな影響を与えた名車です

国鉄と共同した高速試験で、当時、狭軌鉄道の世界最高の145km/hを樹立

国鉄特急「こだま」や東海道新幹線の開発にも応用された
様々な機能が備わった車両です

車体は8両連接(登場時)

最高運転速度:110km/h、最高速度:125km/h
平坦線均衡速度:147.5km/h

愛称は、SE車(Super Express)
車体塗色はオレンジバーミリオンにホワイト・グレーの帯
このデザインは、後のNSE車、LSE車にも採用、オレンジバーミリオンはVSE車、MSE車にも使用

愛称の「SE」も後の3100形(New Super Express)
7000形(Luxury Super Express)、10000形(High Super Express)
20000形(Resort Super Express)、50000形(Vault Super Express)
60000形(Multi Super Express)、70000形(Graceful Super Express)と継承

こちらでさらっと紹介されてます


1963年、NSE車の登場で箱根特急の座を譲り、江ノ島や小田原特急に運用

1968年、国鉄御殿場線電化で、それまで乗り入れていたディーゼルカーを
このSE車で置き換える事となりましたが、8両連接4編成では不足なので
編成組み換えを実施・・・5両連接6編成へ。

さらに愛称板設置、連結器変更を行い、前面デザインも変更されました

模型は、5両連接変更後のSSE車両(Short Super Express)

1991年引退、1992年廃車

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2019.08.10 
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JR東日本「E351」系 直流特急型電車

山岳路線の中央(東)本線で高速運転を可能にするため開発された車両。
最高速度は130km/h

1993~96年製造
製造数は、(8+4両)×5編成の60両

原則、「スーパーあずさ」として「新宿-松本・南小谷」を運行

「制御付き自然振り子装置」により、600mカーブで本則+25kmで通過可能とし
山間地を通る「新宿-松本」間で表定速度90km/h越え
(振り子装置は「八王子-信濃大町」間で使用)

1994年、グッドデザイン賞品に認定(現・グッドデザイン賞)

2017年~2018年4月、全車廃車解体

記事内、動画を集めてきています

普通に見てると、長いので
興味がある方は、夜、お酒でも飲みながら、ゆっくりご覧いただければ・・・

(今回は特に思い入れが強い列車なもので、くどくなってます<(_ _)>)

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2019.07.13 
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小田急の営団地下鉄(現 東京メトロ)乗り入れ用の通勤電車

1972~1977年にかけて、全90両を製造
最高運転速度100km/h(設計速度120km/h)

1973年、ローレル賞受賞
2006年、1両を残し、全車廃車

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2019.06.30 
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東武鉄道「6050」系

製造は、1985年から1988年と30年前
車両数は、東武鉄道が58両、野岩鉄道が6両(100番台)、
会津鉄道が2両(200番台)で、全て2両編成

2扉、セミクロスシート、最高速度は105km/h

存在は知っていましたが、実際に乗車したのは近々でした
「雪見の旅」を始めてから、「会津」を訪れる際に旅費を安くあげるために
東武鉄道-野岩鉄道-会津鉄道経由を選択

乗換えなしに都内と福島県を行き来できるし
「快速」なので、運賃のみで乗車出来るのも魅力でした

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2019.06.22 
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国鉄「583」系交直両用特急型寝台電車

1967、68年に登場した関西-九州間の「581」系の活動範囲を広げるべく
1968~1972年に登場

西日本の交流60ヘルツ仕様の581系に対し、
東日本の50ヘルツでも運行可能にし、耐寒耐雪装備を施した系列です

昼間はボックスシート、夜間は3段寝台、最高速度は120km/h
2017年4月引退

模型は、クハ583-17
2018年4月現在で、唯一、車籍が残っているそうです

噂では秋田に居るとか、居ないとか・・・

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2019.06.09 
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北越急行「683」系8000番台

2005年に9両を製造、同年3月、「越後湯沢-金沢」間の
特急「はくたか」として運用開始

基本6両+付属3両の9両編成
最高速度は、JR線内130km/h、ほくほく線内160km/h

160km/hは新幹線以外で、日本での最高速度

2015年4月、「北陸新幹線」開業により、JR西日本に売却

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2019.05.13 
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JR東海「383」系直流特急電車

現役の特急電車なので、利用された方も多いでしょう
「名古屋-長野」間の特急「しなの」や名古屋地区のホームライナーに運用

1994年製造、1995年運用開始、76両製造

1995年、グッドデザイン商品選定(現グッドデザイン賞)、1996年、ローレル賞受賞

模型は、増結用の2両編成

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2019.05.08 
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1956年(昭和31年)、日光線特急としてデビュー

2両固定編成で12両製造、最高許容速度145km/h
国鉄日光線の準急「日光」(キハ55)に対抗するために導入されたそうです

その後、国鉄が特急電車並みの内装を施した157系準急電車をデビューさせる事になり
東武鉄道は新型特急(1720系DRC)を製造
国鉄の「こだま」に似た風貌のデラックスロマンスカー

DRCの人気が高く、この1700系も1720系と同じ車体を載せ替えて、
1971年度に6両固定編成2本に更新

模型は、冷房搭載、客室窓固定化、前照灯の3灯化された最終版(Cタイプ)

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2019.04.30