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「ぐでたま」・・・ぐでぐでとしたやる気のない卵

サンリオのキャラクターですね

この切なそうな、やる気のない表情が好きなんです

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2020.01.20 
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正面スタイルは、宇宙船や深海探査船を彷彿とさせます

JR東日本、常磐線を走る、特急「ひたち」
乗車していて印象深いのは、その俊足ぶり

都区内のターミナル駅「北千住」では駅手前から加速・・・
最高運転速度の130km/hは出していないと思いますが、
大丈夫なの?と思うような高速で通過

同じく、最高速度130km/hで運転する、中央線特急が
都内では過密ダイヤでダラダラ運転なのに比べ
小気味良い高速走行は乗り鉄の心をゆさぶります

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2020.01.16 
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真っ赤な車体に、4軸の車輪
日頃、直流電化の東京に居ると、見る事がない「交流電気機関車」です

最初の登場(0番台)は、1963年。
常磐線の電化に伴い、投入、東北本線でも活躍

1965年に、60ヘルツ用の300番台が九州に投入
1966年に、北海道電化用に500番台を1両製造、投入

そして、1971年に登場したのが、この「ED75」の700番台
奥羽本線、羽越本線用の電気機関車です

模型は、ナンバープレートは未着の状態です

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2020.01.10 
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子供の頃、「近鉄特急」と言うと、この電車でした

製造は1959年から1963年

全電動車で設計最高速度は170km/hと強力編成
実際の最高運転速度は110km/h

3両編成で連接車体(台車が4つ)も特徴のひとつ

その3両編成も、非貫通型と貫通型の先頭車の
組み合わせにより3種類が存在

模型は
「宇治山田」方:非貫通型先頭車+付随車+貫通型先頭車:「上本町」方の
組み合わせの「A編成」

この他に、「貫通」、「非貫通」の位置を逆にした「B編成」
両端とも「貫通」にした「C編成」

それら3種類をの位置を変えて連結し、6両編成で運用されたそうです
引退時には、A+C+Bの9両編成も登場・・・注目を浴びました

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2019.12.28 
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現在、東急「世田谷線」として路線が残っています
しかし元々は支線で、本線が廃止となったのは、昭和44年

その8年後の昭和52年、その路線を踏襲・地下化して開通したのが「新玉川線」

「渋谷」から「二子玉川(園)」まで、地上を走る「玉川線」を見た記憶があるのは
50代半ば以上の方でしょうか・・・。

登場したのは、昭和30年・・・当時の老朽車両の近代化を図った車両です
「東急デハ200形電車」・・・その丸っこい車体から
「ペコちゃん」(不二家の)、「イモムシ」のあだ名で呼ばれました

竣工時、私はまだ生まれてなく、居住も城北地区だったので、接する機会は乏しく
親に連れられて、渋谷方面に出かけた際に見かけたのみでした

でも、当時は国鉄・私鉄を問わず、角張った車体の車両ばかりの中
丸味を帯びた車体は、子供心にも印象が残ったものでした

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2019.12.15 
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「E353」系直流型特急電車

中央東線の主力だった「E351」を引退させ、
先日、ご紹介した「E257」を他線区に追い出した転籍させた車両です

2015年に量産先行車を製造、2年間の試験走行等を経て
2017年12月から「スーパーあずさ」で営業運転を開始

翌年2018年3月、「E351」を全て置き換え
7月には、「E257」運用の「あずさ」、「かいじ」の半分超を置き換え

2019年3月、臨時列車以外全てが「E353」に統一
すごい増殖力です

9両基本編成が20本、3両付属編成が11本と
営業運転開始後2年で、213両の大世帯に・・・。

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2019.12.08 
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先頭車に「貫通式」と「非貫通式」のタイプがある車両は
幾つかありますが、「簡易運転台」付きの特急電車は珍しいでしょうか

国鉄(JR)だと、過去、サロ152(165)に運転台がありましたが
形式名は、サロのまま・・・運転台は営業用では無く回送用と解釈されるべきでしょうね

この「E257」シリーズでは「クモハ」と、運転台付き車両の「ク」の記号が付されています
実際の運転の有無は判りませんが、営業路線を走る事は可能だったようです

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2019.12.07 
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9mmゲージを収納しているラック・・・
W330×D170×H480mmというディメンションで棚板8枚+底部の計9段

20m級車両の模型なら、1段の棚板に2両編成が3列の6両を収納
ラック1つで54両、2つで108両分、容量があったのですが
ここにきて、ほぼ満車

一方、最近購入した模型が、3車体連接車両

これが、W330mmのラックでは入らない事態となり、
新たに幅広なタイプが必要となりました

で、探し出したのが
W470×D120×H345mmのラックでした

奥行(D)と高さ(H)が小さくなり、2列、6段となりますが
3車体連接車や3両編成はそのまま収納可能となります

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2019.12.07 
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購入時のままの姿で、プレート等は未着ですが・・・
「EF64 1000番台」直流電気機関車です

「EF64」の製造初年は、偶然か1964年・・・「64」並びです
それから1976年までに79両が製造されました

その後、1980年から登場したのが「EF64-1000番台」

基本番台と1000番台では、車体の大きさから異なるので、
別形式としてもおかしくなかったそうですが、
新型とすると、労組との交渉が必要だったとかで
マイナーチェンジの扱いにしたようです

設計最高速度115km/h

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2019.11.27 
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9mmゲージの鉄道模型記事をアップしたのは、今年の1月8日でした
昨年の11月に購入した「伊豆急100形」の2両編成

鉄道模型は、ずっと昔、HOゲージを少しかじり、
結婚してから9mmゲージのタタミ半畳分のレイアウトを製作

ただ、小さかった子供がオモチャにしちゃって、続けるのは無理かなと断念

それが、ン十年ぶりに、小さな火が灯りました

昔、乗った事のある電車、好きだった列車・・・
レイアウトを作る事は考えず、車両のコレクションをしたいな、という程度

だった筈なのですが・・・

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2019.11.26