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「大谷資料館」を巡ります
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地下の採掘場跡地にも高低差があります
正面の高い位置にある照明の横に地上からの坑道口があり
その壁面から手前側まで緩やかに下りのスロープが続いています

開場の9時からまだ30分弱・・・見学客は少なく、ゆっくりと見て廻れます
早出は面倒ですが、開場直後の時間帯をお奨めします

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壁面に刻まれた初期の「機械掘り」の跡
丸鋸の跡でしょうか・・・上方には細かい曲線ライン、下方は太めの曲線ラインが見えます
中間部の横のラインは、ここで一旦、石を切り出したのかもしれません

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採石方法の説明と並び、PVの説明も

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所々にオブジェが置かれてライトアップされています

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赤、青、黄、緑・・・ボウッと浮かび上がってきます

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前回、訪れた際は三脚で撮影する人が居ましたが
現在、三脚(&自撮り棒)の使用が禁止されています

私の場合、三脚を使用していないので関係ありませんが・・・

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「手掘り」の跡

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「機械掘り」の跡

地下に入って30分あまり・・・
すっかり、汗もひいています

訪問日:2015年8月8日
つづく

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