続きです

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13.07.19.11:34.19.

鏡池から歩き出して30分かけて
1.5km歩いてきた事になります・・・
予定では半分くらい来た筈

予想外にアップダウンが続く道で
結構、時間がかかっています

このコースの最高地点は1295mくらい・・・
鏡池とは90m程の標高差

ずっと登りなら、さほどではないのだけど
折角登ったら、一旦下る・・・的な繰り返し

結構、息があがります

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13.07.19.11:35.23.

熊も居ないけど、人も居ない

今朝、旅行に出てから、しゃべったの

朝、コンビニで「ナナコで清算してください」
バスターミナルで「フリー切符ください」
随神門でグループ客から撮影を頼まれて
「押すだけですか」
「この後(石段で大変ですよ」

たった、これだけ

これぞ、一人旅の醍醐味?


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13.07.19.11:40.34.

ずっと森の中を昇り降りしていたら
突然、視界の広がる所にでました

後で調べると方角的(南西方向)に
「砂鉢山(1431.6m)」のよう
(どうなのでしょうか・・・。)


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13.07.19.11:41.14.

そして、変わった形の石が・・・

これが「硯石」だそうです。

硯に見えない事もないけれど
第一印象は「くつわむし」

あとは・・・ジブリ映画のナウシカにでてきた
「王蟲(オーム)」だったんですが


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13.07.19.11:41.37.

「硯石」の謂れは・・・この案内板に



更に少し歩くと、西の方が開けてきて・・・
一夜山(だと思います)

その先に北アルプスの山並みが見えてきました

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13.07.19.11:41.52.

一夜山ごしに見えるのが「五竜岳」(2814m)
積雪時の「武田菱」が有名

その右側が「唐松岳」(2696m)

「五竜岳」の左側、雲がかかっているのが
「鹿島槍ヶ岳」(2889m)

・・・だと思います



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13.07.19.11:42.35.

一夜山と五竜岳のアップ

一夜山(1562m)は、その昔、要塞堅固だったこの地に
天武天皇が都を移そうと計画。しかし、それを知った
この地に棲む鬼達が、自分たちの住処が無くなると、
一夜でこの山を築いて妨害。やむなく天皇は遷都は
思い止められたと・・・いう謂れがあるそうです。



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13.07.19.11:42.58.
左から「五竜岳」、手前に「一夜山」、右に「唐松岳」

戸隠と北アルプスは、直線距離にして30km程の位置関係
意外と近いんです

雲海の下は「白馬村」になります

この後は、どんどん下り、小鳥ヶ池へと・・・

つづく

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2013.07.27 


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