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バス停へ向かう途中です
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大谷資料館から出て、宇都宮駅へ向かいます
が、バスの到着まで時間がたっぷりあるので、次のバス停まで歩いています

バス道(大谷街道)沿いに流れる「姿川」
その川端にあった大谷石で出来た施設・・・揚水ポンプ室だそうです

さすが、大谷石の原産地ですね

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大谷石の塊り?の横に建つお家
蔵も大谷石製、塀も大谷石製


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更に歩いていくと・・・立派な民家?
看板には「㈱屏風岩」と掲示されています
会社でしょうか・・・
帰宅後、Webで調べると紹介されていました
明治時代に建造された蔵だそうです

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結局、「大谷資料館」近くのバス停から2つ分、歩いてきました
鹿沼からの道との合流点近く・・・

大谷石で出来た一般住宅?ですね
玄関の扉が保護材で覆われているので、建設途中でしょうか・・・

2階の窓の配置で、人の顔っぽく見えます
石造りの家ってなかなか良い趣きがありますね

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11時13分、「大谷橋」バス停

この時間帯は1時間に2本の運行
12時台は1本・・・この時間帯にかかると時間調整が必要ですね
ただ、近隣に飲食店は見当たりません
歩くしかない?

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2分遅れでバスがやってきました

近くのアメダス(鹿沼)の11時20分の気温は30.2度
ごく普通ですが、気温11度の世界から出てきた身には堪えます

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始発のバス停から近いからかガラガラ
冷房の効いた車内が心地よいです

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バスに乗ってから約30分・・・宇都宮駅が間もなくの地点

10年くらい前、宇都宮で2度利用したビジネスホテルがありました
懐かしさもあって、予約サイトの宿泊履歴を見たのですが出てきません
Webで調べてみるとホテルが存在していない・・・

バスの窓から見ると建物は残っていました
でも、当時あったホテル名の掲示は無くなっていました

若干、古めでしたが、客室内にデスクトップパソコンと
マッサージチェアが置かれていた・・・
とても印象の良いホテルでした

老朽化では致し方ないですが、ちょっと残念


訪問日:2015年8月8日
つづく(全13回)
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