続きです

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13.07.19.13:39.29.
バタバタしながらも、電車は長野駅を出発

何ですか?この下界の青空・・・


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13.07.19.13:44.38.
まもなく裾花川の鉄橋を渡ります

戸隠・鬼無里から流れてくる裾花川
街中では珍しい、エメラルドグリーンの色合い。


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13.07.19.13:46.08.

古戦場をイメージしちゃいますが
駅の廻りは新興住宅地

長野から松本方面の普通電車は1~2時間間隔
発車間際に乗車した電車・・・座れる訳がありません


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13.07.19.13:52.53.

路線名でもある「篠ノ井線」との分岐駅

現在は「しなの鉄道」になり、軽井沢止まりになってしまいましたが、
新幹線開通前は信越本線として
上野までの直通特急・急行が沢山、走っていました

高崎まで伸びていた「信越本線」は篠ノ井駅で一旦、立ち切れ。
碓氷峠を下った「横川駅」から「高崎駅」まで再び、復活?する
・・・2つに分かれた路線になっています。



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13.07.19.13:53.55.

左に分かれていく「しなの鉄道」

過去、数多く走っていた名残り・・・複線です

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長野(点)から姨捨()まで

長野から篠ノ井までは、ほぼ平坦
篠ノ井から山沿いに登っていきます

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13.07.19.13:55.48.
篠ノ井駅を発車

正面に見えるのが冠着山(1252m)
別名「姨捨山」
冠着、姨捨、どちらも伝説、神話が伝えられています

電車はその冠着山の右裾に向います

これからの山登り・・・すごく好きな車窓
いつもワクワクしながら乗っています


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13.07.19.13:59.20.

篠ノ井駅の標高は約355m
次の稲荷山駅の標高は約358m

本格的な登りは稲荷山駅から始まります


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13.07.19.13:59.44.

次第に高度を上げていきます

正面左の山並み、菅平高原があります


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13.07.19.14:00.04.

少しずつ冠着山が近くなってきます

頂上手前に見える、樹木が無い斜面が
姨捨の棚田

つづく
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2013.07.28 


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