続きです

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『戸隠・信濃大町の旅1』こちらから



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13.07.20.09:59.30.
大町山岳博物館

開館は1951年だそうで、歴史ある博物館ですね
公式HPはこちら


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13.07.20:10:08.45.
館内には北アルプスの自然、地形、登山に関わる資料、
装備等が沢山展示されていますが
私が訪れてみたかったのは、この「切れたナイロンザイル

ご存知の方も多いと思いますが
井上靖著の「氷壁」の題材となった
「切れたナイロンザイル」の実物が展示されています
「氷壁」のWikiはこちら



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13.07.20.10:09.30.
ザイルが切れて転落した登山家の
アイゼンの実物も展示されていました

「氷壁」を読んだ者としては、とても興味深い展示でした



それと・・・

注目したのは

こいつ

さん


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13.07.20.10:11.53.

今回は、君の存在感が非常に大きかったです
お蔭さまでウォーク中、とてもおびえた旅になりましたよ
濃い内容にしてくれた事、感謝します

博物館3階は北アルプス展望を兼ねた展示室でした

北アルプスの雄大な景色が見られるように
大きな窓が広がった部屋

でも、冬は極寒地なので固定窓なのですが
一部、カメラ撮影用に引き戸で開けられる窓が
用意されています

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13.07.20.10:14.29.

鷹狩山展望台に比べれば、高度は低いですが
広がる山並みを見る事はできます


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13.07.20.10:14.38.

この時間、ちょっと雲が拡がってしまいました


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13.07.20.10:16.10.

それでも、鹿島槍ヶ岳方面は良く見えます


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13.07.20.10:17.46.

正面の山は餓鬼岳2647m

その右側に、ポコッと出ているのが「餓鬼のコブ」
その右側は唐沢岳2632m



この「大町山岳博物館」・・・
予想外に、興味深い博物館でした

もし、松本、大町を旅行される時がありましたら
立ち寄ってみられても良いと思いますよ

つづく
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2013.08.02 


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