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緑色の文章は2015年に訪れた際の写真・説明です

「雪見の旅・南会津」のトップ記事は
こちら
「西若松」駅に戻りました
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小雨が降り出してきました
「雪見の旅」に来たのに、雨が降ったら、雪が溶けちゃう
って、雪なんかどこにもない駅前広場です

当初のプランでは、この後、宿泊する「湯野上温泉」へ向かい
一旦、チェックイン・・・ですが
「湯西川温泉」駅での滞在を短くしたので、予定より早め早めになっています

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駅舎に入ると、逆方向の「会津若松」行き列車の到着案内が・・・
ホームへの階段上から見ると、すでに到着済み
急いで乗車します

今回の旅行では、「お土産」を買える所に迷っていました
予定コースの中には、あまり大きな駅が無く、買えるかどうか・・・
ならば、「会津若松」駅ならば土産物売り場もあったし
と、言う事で、急遽、「会津若松」駅に向かう事に・・・

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乗車したのは、「会津田島」発の普通列車
土曜日の午後だからでしょうか、車内は閑散としています

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途中、「七日町」(なぬかまち)駅に停車し、「会津若松」駅に到着、です

この列車は折り返し、13時41分発「会津田島」行きになりますが
15分間で買い物を済ませるのは無理っぽい
その次の14時40分発に乗る事にします

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ホームから改札口へ向かう跨線橋の上から・・・。
「磐梯山」(1816m)は雲の中に隠れてしまっています

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2015年02月22日12時12分19秒
晴れていれば、このようなシーンに・・・
昨年はホーム上の屋根も雪で覆われていたのですが

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買い物も済んで、駅舎をブラブラ

出発まで小一時間あるので、「七日町」駅までぶらっと歩いても良いのですが
荷物が重いし、雨も降ってて・・・
一旦、今夜宿泊する「湯野上温泉」駅で荷物を預けておけば良かった

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駅舎内待合室が混雑しているので、ホームで待つ事にしました
発車まであと45分

会津鉄道&只見線ホームの向かい側には、「磐越西」線の電車が停車中
車体に、「赤べこ」のイラストが描かれています
磐越西線は福島県・郡山駅と新潟県・新津駅を結ぶ路線
その内、郡山~会津若松~喜多方の間が電化されています

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温かいお茶で暖を取ります・・・と言っても
雪も無い昼間、然程、寒くありません

この日、14時の会津若松のアメダスでは8.2度を記録
東京とあまり変わりませんね

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JR「只見」線は1日7往復
一方「会津鉄道」線は、1日15往復
乗り入れ路線の方が本数が多くなっています

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ホームの向かいに、車輌の整備所・・・洗車・清掃する所のようです
洗車用水槽から湯気が立っています

冬場はお湯で洗うのですね~

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JR磐越西線のディーゼルカーが入線
鮮やかな赤と白のコントラスト・・・
イメージアップ新潟色と言うそうで、雪原の夕焼けをイメージしたのだとか

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その後方には、新潟色と呼ばれる塗装の車両

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車体にセットするサボ(サインボードの略)も懐かしい感じがします

昔は東京・上野駅に発着する客車列車等でも
よく見られました

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2015年02月22日12時20分13秒
同じ「会津若松」駅、4、5番ホームです

左隣のホームに、新潟色のディーゼルカーが停車していました

訪問日:2016年2月20~21日
つづく
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