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埼玉県行田市の「古代蓮の里」
その敷地内に建つ「古代蓮会館」・・・蓮の資料館です

地上50mの展望台が目立ちますが、1階部分には
展示室、催事室、休憩所等が設けられています

その展示室内にある、蓮の一生のワンシーン
見る事の無い地下茎から伸びる花茎、葉茎の構造が判ります

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宙吊りにされて、発芽シーンを紹介

梅の実より少し小さいサイズでしょうか・・・意外と大きかった種

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古代蓮の地下茎

所謂、レンコンですが、化石の発掘現場みたいにも見えます

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「古代蓮の里」に咲く蓮の花が並びます・・・レプリカです

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でも、今回のように、養生中だったり、咲いていなかったりしてた時
とりあえず、まとめて見る事が出来ますね

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淡黄色から白色、そして淡赤色へ

同じく蓮と言っても、一重、八重、色の違い等々、様々ですね

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花名には、やはり宗教的な雰囲気が・・・

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21種類の蓮が並びます

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隣接して、「行田の自然」コーナー

付近を利根川と荒川が流れ、他にも中小の川、沼が多い地域で
河川付近に見られる植物や生物が多いのが特徴でしょうか

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細かく説明台が配置されています
花托のようなデザインで蓋を開けると、解説文が読める仕組み

でも、陽射しで披露困憊している身で、蓋を開ける気力も半減中
元気な時に見た方がよい施設です

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入口の左手奥には「催事室」
蓮の写真展が開催されていました

手前側は無料休憩所

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小一時間、涼しい館内で過ごせたおかげで
エネルギーレベルも若干、回復

蓮の花の見学を終える事に・・・。

でも、まだ朝10時前・・・出発が早いと、1日も長いです

訪問日:2017年7月8日
つづく
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