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今、水族館で大人気なのが「クラゲ」・・・
ゆらゆらと海中を漂う姿に癒されます

「沼津港深海水族館」にもクラゲの水槽がありますが、
確認できたのは、ひとつの水槽だけ・・・ちょっと寂しいかな

でも、展示するクラゲは時期によって変更されるようです
過去には「黒いクラゲ」の時も・・・見てみたかったですね

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日本一の飼育数の山形県鶴岡市にある
「加茂水族館」に行ってみたいのですが、実現するでしょうか・・・

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「シルバーハチェット」
腹部が、手斧(Hatchet)のように大きく張り出した体型から
名付けられたそうです
敵に襲われた時は、大きな胸びらを使って、水面からジャンプするのだとか。

ちょっと見で・・・淡水魚のタナゴにも似た感じです

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「深海の世界」コーナー
標本やCGがカッコよく展示されています

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ヒトデを引き連れて、岩の上でポーズ

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「キホウボウ」
水深110~500mに生息
変化した胸びれを使って海底を歩き、髭でエサの匂いを嗅ぎ分ける・・・そうです


うろこの模様が、アニマル柄のように見えます
クリンとした目も特徴でしょうか


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円筒型の大きな水槽内に大きな貝・・・
殻の部分の直径は30cm位になるでしょうか

生きている化石「オオベソオウムガイ」です
本物を見るのは初めてかも・・・

飼っている水族館は、新潟の寺泊、福島のアクアマリン等と
ここ、「沼津港深海水族館」なのだそうです
結構、貴重かも~

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水深100~600mに生息

「生きている化石」の由縁は、5億年前に祖先が誕生し、進化
約4億5000万年前に、今の姿になったからだそうです


触手?やヒレ?を使って、水中を泳ぐのですね~

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「エゾイバラガニ」
水深700~1000mに生息
身体が棘(いばら)で覆われているのが名前の由来。
身は甘く、ミルクのような香りがするので、「ミルクガニ」とも呼ばれ、
食用になっているそうです

食べ方は、焼きガニ、蒸しガニ、しゃぶしゃぶが美味しいそうです
ただ、漁獲している船が少ないので、市場に出る事は少ないとか・・・
漁港近くの飲食店で扱っている程度なのでしょうか


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次回は、シーラカンスとダイオウグソクムシです

その前に、ミュージアムショップ「ブルージェリー」で見たお土産品を・・・

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「4種の深海生物のチョコ」
深海生物の人気トップ4です

チョコ好きの方にはたまらんでしょうが・・・
丸々チョコだとちょっとキツいかな~

購入には躊躇しちゃいました

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でも、この缶の入れ物は欲しかった・・・

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こちらはチョコオンリーではなく、中がサクサク、廻りがホワイトチョコの組み合わせ

この食感は好きかも~

でも、外見的に何をイメージしたのでしょう?
グソクムシなのでしょうか?

ルックス的に正体不明で、購入までには至りませんでした

訪問日:2017年7月30日
つづく(全15回)
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