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もこもこコキアに会いに」のトップ記事はこちら

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「サムクラゲ」
巷では「目玉焼きクラゲ」と称されているそうですね

頂点部がもっと黄色いクラゲもいるそうで、その姿はもろ目玉焼きのよう
でも、こちらは白っぽくて「半熟卵」風でしょうか

育つと、傘の直径が60cmに・・・かなり巨大です
ダチョウの卵で作った目玉焼きサイズでしょうか

茨城県にある「アクアワールド」

入口のある3階からワンフロア下がって
2階の「暗黒の海ゾーン」を巡ります

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水槽がお皿のように見えますね
クラゲはその絵柄っぽいです

密集状態の「ミズクラゲ」

実は、先ほどの「サムクラゲ」がエサとしているのが、この「ミズクラゲ」なのだそうです
隣り合った水槽で、落ち着かないでしょうね・・・

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「シンカイウリクラゲ」
水深500~1000mの深海に生息

飛行船のようなスタイルの表面にある8本の筋が発光しています
エサは自分たちと同じ仲間を、そのまま丸呑みするのだとか

静止画では発光の様子が判りにくいので・・・アクアワールド公開の動画はこちら
ハッキリと光ります

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「カブトクラゲ」
ダース・ベイダーのかぶり物のようなスタイル
映画では光る「ライトセイバー」を操っていますが
こちらはカブト自体が光ります

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「シカウリクラゲ」も「カブトクラゲ」も「クラゲ」と付きますが、
実は「クラゲ」とは別の種類なのだとか・・・。

クラゲの分類は「刺胞(しほう)動物」
一方、こちらは「有櫛(ゆうしつ)動物」の分類だそうです
なかなか難しい・・・

アクアワールド公開の動画はこちら
こちらは歓楽街のネオンサインっぽく光ります

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訪れた際、運良く見る事が出来たのが、この「ベニクラゲ」
2日前から公開・・・状況により公開中止になる場合もあるとか

大きさは1~2cm位でしょうか・・・とても小さい
なのに、細かく忙しい動きをします(カメラ泣かせな生き物です)

このクラゲの特徴は、不老不死、若返る・・・そうです
山形・加茂水族館での動画シーンはこちら

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「キタカミクラゲ」・・・今年7月から展示開始

北海道沿岸に生息。触手が髪の毛のように伸びる事から命名

クラゲの仲間の中では、端正なスタイル

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茨城近海には「カミクラゲ」が生息しているそうです
傘の縁から触手が伸びているのが特徴

漢字で当てると、「北上クラゲ」ではなく「北髪クラゲ」なのですね

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「キタユウレイクラゲ」・・・今年6月から展示開始

海外では「ライオンのたてがみクラゲ」と呼ばれるそうですが、???
綿毛のように見えますけど

エサは先述の「ミズクラゲ」・・・毎日、食べてるとか。
ミズクラゲが可哀そうに思えてきます・・・

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「ヤナギクラゲ」
水族館で見る機会の多いクラゲですね

4本のねじれた脚(口腕(こうわん)と褐色の触手が特徴
強い毒を持つので、要注意のクラゲ・・・だそうです

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「タコクラゲ」
癒され度が高いクラゲですね

傘をポコポコ膨らませて泳ぎます

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関東より南に海でよく見る事ができる種類・・・
口湾が8本ある事から「たこ」と命名されたそうです

別の水族館での動画がアップされていました→こちら

クラゲで有名なのが、山形県鶴岡市の加茂水族館
ここを訪れるツアーが見つかり、申し込もうと考えていたのですが
初孫の予定日とかなり近いようで、いずれという事になりました
昨夜、誕生したので、少しはフリータイムがとれそうです

訪問日:2017年8月26日
つづく
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2017.09.05 


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