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広場の右奥にある建物が地下への入口
建物の右側屋根にかぶった岩山の地下へ下っていきます

この奥まった広場にも、大型観光バスが2台駐車中
前回、開館時刻(9時)に訪れた際は、待ち人は3人だけでしたが
11時近くになると、人出が多いです

建物内では、チケットを買う人、バスガイドさんからチケットを受け取る団体客
見学を終えて坑口から出てくる人で、ごった返し状態

かれこれ5回目の訪問ですが、こんなに混み合う様子は初めて見ます
・・・ただ、地下は広いので、下りてしまえば気にならないでしょう

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こちらにもお地蔵様が・・・駐車場前のお地蔵様と比べて
お賽銭が一杯

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大谷石の装いの坑内入口

その脇では、防寒用グッズを貸し出し中

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階段を下ります

床は当然ですが、壁も天井も大谷石・・・
巨大な大谷石を削り抜いた階段です

右側の太いホースは、よく地下工事現場で見かける、酸素を送る役割ではなく
地下の冷えた空気を地上に上げる役目です
その冷えた空気で、1階入口施設室内を冷やしています

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地下3階分ほど下ると、目の前に空間が広がります

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順路に従って、通路を進みます

「↑を見る・・・」の案内通り、上を見ると、
かなり高い位置の天井から光が漏れています

地下の採掘場から掘り上げて、地上の位置を確認したそうです

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中央下にある細い道筋に繋がっているのが、入口施設

現在、その細い道筋から地下空間に出て、左へ向かっています
判りづらいですが、グレー部分が公開(歩ける)エリア
・・・全体から見ると、僅かな範囲です

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所々に配置されているオブジェ

結露、天井からの滴で湿った床面に光が反射・・・

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公開エリアの最深部は地下30mですが
坑内の最深部は地下60mだとか

未整備なので、暗黒の世界が広がっているのでしょうね

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温度11度、湿度85%

宇都宮のアメダスによると、同日10時50分の気温は26.8度

地上より約15度低いです

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青いライトに照らされた壁面

採掘に使われたチェーンソーの跡が浮かび上がります

訪問日:2017年9月9日
つづく
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2017.09.23 


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