サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

hokuhokua2.jpg 3回目の応募でやっと当選しました

新潟県内を走る「北越急行 ほくほく線」

かつて、北陸新幹線の「金沢」開通前までは、首都圏と北陸を結ぶ重要なルートでした
高規格路線をJR直通特急が在来線トップスピードの160km/h運転

さらに、その高速特急の合間を走る普通電車も速かった
単線の線路を後から160km/hで追いかけてくる特急、
対面から160km/hで向かってくる特急・・・
行き違いや追い抜きが出来る駅やスペースに必至に駆け込まないとなりません
駅間では、ほぼ110km/hで走行していました


それが北陸新幹線の開通によって、特急電車は全て廃止・・・
年間280万人が利用していた特急が無くなり、大幅な減収

この鉄道会社の行く末を、心配したファンも多かった筈ですが
様々な方策をアップ・・・←動画です

そのひとつが、最高速度110km/hながら、乗車券だけで乗れる「超快速」
途中を1駅停車のみにして、単線ながら通過は直線側で速度を落とさず。

結果、朝8時台ですと北陸新幹線利用より早く、安く「直江津」駅に到着が実現
・・・頑張っている鉄道会社です

そんな高速が売りの鉄道会社が企画したのが、超スロー列車でした



行程は、新潟県、上越線の「六日町」駅に集合、
信越本線の「犀潟(さいがた)」駅で解散です

当初・・・土曜日ですし、わざわざ日本海側を訪れるし、
一泊して日曜日に帰宅も有りだなと考えていました

ただ、犀潟駅から先、直江津駅からのルートが「北陸新幹線」開通で
第3セクター化されて、使い難くなったイメージがありました

以前なら、直江津駅-(信越本線)-長野-(篠ノ井線)-松本-(中央線)-東京と言った
ルートで途中下車しながらの旅が可能でしたが、現在は直江津駅-長野駅間が
直江津駅-(妙高はねうまライン)-妙高高原駅-(北しなの線)-長野駅と2社に分かれ
直通も快速も無くなってしまいました

う~ん、ならば、長岡方面からとも検討・・・現美新幹線の乗車or飯山線の乗車、等々、

でも現美新幹線に乗るには乗車時間が短いし、飯山線もただ、乗るだけになってしまう
・・・どうしようと迷っていた矢先

週間天気予報で、土曜日は雨、日曜日は小雨と(1週間前での予報)
お天気が悪いのにわざわざ宿泊して巡る必要な無い・・・と

企画終了後、「犀潟」駅からとんぼ帰りする事にしていたのです

それが・・・3日前の水曜日に予報が変わって、新潟県は土日とも晴れ

間際になってから適当な宿の確保も出来ず・・・とりあえず、日帰り前提で購入した乗車券類です
170921184019a2.jpg 170921184019
犀潟駅から海に近い駅2つを「見て帰る」・・・
やっつけ仕事のような、手抜き見え見えのプランになってしまいました

訪問日:2017年9月23日
つづく
関連記事

2017.10.03 


Secret