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北越急行「ほくほく」線、「まつだい」駅
ちょうど到着した13時8分発、普通「直江津」行きと並びます

青いラインの一般タイプは8両が在籍、
エンジのラインの「ゆめぞら」仕様は、4両が在籍
どちらも最高運転速度は110km/h

最高速度だけを聞くと、普通~の気がしますが、加速の良さが評判のようです
(起動加速度3.0km/h/sは山手線と同じ数値だとか)

低速時は都心を走る電車と同程度を維持した上、中速域、高速域での加速も高いとか。
0→110km/hまで、50秒程。かなりの高性能、だそうです

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出発した普通電車は、「犀潟」駅に13時35分到着、所要時間は27分です

一方、「スノータートル」は、この「まつだい」を13時30分に発車、
「犀潟」駅には15時10分に到着予定、所要時間は1時間50分
(途中、この先でも休憩時間があるようです)

普通電車はさすがに速いです


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単行の両運転台、今は少なくなった下枠交差式のパンタグラフ
大きな窓・・・鉄道模型でも人気のようです

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食事をした「まつだいふるさと会館」があるのが北口
こちらは南口になります

階段の踊り場から、巨大な花のオブジェが見えます
タイトルは、「花咲ける妻有」だそうです・・・難解です

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2015年3月訪問時・・・同じ場所からの眺め

背丈を越える雪に覆われていて、送電線の鉄塔しか見えません


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南口を出た所に「まつだい郷土資料館」

築140年のけやき造りの民家を使用した資料館、だそうです
建物の脇には、水草の茂る池があったのですね・・・

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2015年3月訪問時
資料館の1階は雪に覆われています

池もすっぽり埋まっています(当時、池があるとは全く判りませんでした)


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池に居た「トノサマガエル」くん

冬場は雪に埋まった地下で冬眠ケロ?

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内部を見学できるようです

中2階のようなスペース・・・窓なのか扉なのか、開口部が大きいです
もしかしたら、真冬の降雪時、屋外と出入りするために
設けたのかもしれません

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堂々とした蔵です

軒下部分に空間があるようにも見えますね
換気用でしょうか

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駅舎に戻るバリアフリーの通路

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冬、その通路の脇が雪に埋もれています

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まもなく出発時刻・・・ホームに戻ります
六日町方面を見ると、トンネルが続いています

「松代トンネル」(295m)、「第2田沢トンネル」(1934m)・・・

5灯式の信号機、160km/h運転時の名残です

訪問日:2017年9月23日
つづく
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