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16時54分、信越本線「米山」駅ホームに「長岡」行き普通電車が入ってきます

「海の見える駅」巡りでまず訪れたのが「米山」駅でした
この後、「青海川」駅へ向かいます

企画列車「スノータートル」解散後のフリータイムで
「日本海の日の入り」シーンを狙ったのですが、空は一面、雲に覆われてしまいました

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「笠島」駅
道を隔てて、港に面しています
その堤防の先に赤い鳥居が・・・弁天岩と呼ばれるようです

堤防の入口にも鳥居があり、この弁天岩に大小、いくつかの鳥居が・・・
真紅の鳥居、青い海だったらとても映えていたでしょうね

ここは再度、訪れてみたいです

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トンネルを抜けるとさらに海が近くなります

ちょっと余談で・・・
電車に乗り込んで、ドア脇で立っていたのですが、
車内を見渡したら・・・びっくりするような綺麗な女性が目に。
ひとりではなく、おふたり

それぞれ別の座席に座ってて、本を読んだり、車窓を見たり・・・。

この海沿いの信越線って、美人さんが多いのでしょうか?

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そんなこんなで到着しました
狭いホームのすぐ傍が海・・・「日本海に一番近い駅」と呼ばれる由縁が判ります

走ってきた南側は海岸沿いの崖をトンネルで抜けてきました

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北側も崖続きの小高い岬が伸びていて、その狭間にホームが伸びています

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で、肝心の「日の入り」シーンは・・・望めない雰囲気

1時間半前は青空が広がっていたのに、どう見ても本曇りです

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向かいのホームにはお洒落な「駅名標」

「越乃Shu*Kura(「こしのシュクラ)」は2014年から走り出した観光列車。
北陸新幹線の接続駅「上越妙高」とほくほく線との接続駅「十日町」の間を運転

この「青海川」駅には往路(上越妙高→十日町)で10時44~50分に
その逆コースの復路では17時11分~33分に停車。

各停車駅には、装飾駅名標を設置されたそうで、青海川駅のはコレのようです

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普通の駅名標はこちら

有名な「青海川」駅、女の子さんひとりで撮りに来られる方も・・・。

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上り線ホームで「通過」の放送が流れた後、やってきたのは・・・
懐かしい塗色の快速電車

実際に見た機会があったか記憶が定かではありませんが
かつて新潟地区を走っていた旧型電車の塗装をまとっています

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連続したトンネルへ向かっていきます

生憎、手にしてたのがコンパクトデジカメ
暗くなってくると、伝送が遅くて・・・2枚撮るのが精一杯

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この日の日の入り時刻は17時40分
その瞬間だけでも、雲が切れてくれたら・・・

先に見える岬は「恋人岬」・・・
ひとりで行くと楽しくなさそうなので、訪れるプランは考えませんでした

小高い崖の上の建物は「ミュージシャン人形館」だそうです
一風変わったテーマですね

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その「恋人岬」の先に浮かぶ?「弁天岩」

こんな所にも釣り人らしき姿が・・・手すりの無い階段を下った海岸から
岩の上を渡って、訪れる事ができるそうです

岩の頂上部には祠と朽ちた鳥居が有るそうですが、僅かにそれらしき姿が見えますね
お参りも命がけっぽい

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遠くの海が白く光っています

あの辺りは陽が当たっているみたいです
日の入りまであと30分・・・お天気の回復は、無理そう?

訪問日:2017年9月23日
つづく(全18回)
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2017.10.19 


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