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10m×10m×6mの大水槽
約50種1000個体の生き物が泳いでいる・・・そうです

「東海大学海洋科学博物館」の「海洋水槽」コーナーです

そして、この水槽のある部屋に居るのは、わたし一人だけ

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悠然と泳ぐのは「シロワニ」・・・最大で3.2mにもなるそうです
間近で見ると迫力があります

サメのいる水槽でいつも疑問に思うのは、
一緒にいる魚たち、サメに食べられちゃう事、ないのでしょうか?

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水槽に使われているアクリルガラス

厚さが15.6cmで16枚使用、それと鋼鉄の柱で
約600立方メートルの水量を支えているそうです

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その大水槽の右手にライトダウンされたコーナー
静かに浮かび上がるのが「りゅうぐうのつかい」のつがい
標本展示です

大きい方が5.18mの雌、小さい方が4.85mの雄

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「りゅうぐうのつかい」は大洗の水族館でも見ましたが
ペアの展示は珍しいのでは?

と・・・静かだった館内に子供たちの声が響いてきました
幼稚園の制服?を着た、大勢の子供たちとお父さん、お母さんたち・・・
幼稚園の遠足のようです


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一気に歓声や(怖がって)泣き声や駆け回る足音が響き渡る「海洋水槽」コーナー

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人気のクラゲコーナー
「みずくらげ」

クラゲの姿はいつも癒されます

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「かぶとくらげ」

こちらも大洗の水族館で見たような・・・でも、光るクラゲとして紹介されていました
ここでは特段の説明が有りませんでした・・・不思議

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泳ぎ方がユニークな泳ぎ方と丸っこい姿で大人気の「カラージェリーフィッシュ」

名前の通り、色々なカラーリングなのですが・・・
ブルーライトの水槽だと映えませんね
(少し明るい水槽だった「新江ノ島水族館」はこちら

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「あかくらげ」
「おきくらげ」科の「あかくらげ」です
(通常はカタカナ表示だと思いますが、水族館の表示が
ひらがななので、そのまま記載しています)

触手に刺されると強く痛むそうですが、乾燥すると毒をもった繊維が
風で舞い上がり、それを鼻から吸い込むとくしゃみが引き起こすという
死んでも厄介なクラゲだそうです

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クラゲなの?と思ってしまう姿・・・「ハナガサクラゲ」

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短い触手が光っていますね

5cmほどの可愛いサイズですが、触ったらダメ・・・だそうです

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小さくてカメラ泣かせの「えぼしくらげ」

ちょろちょろ動き回る上、背後にバックルームがあって
そちらにピントが合っちゃう

訪問日:2017年10月28日
つづく
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