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ここ「上総中野」と「五井(ごい)」駅間、39.1kmを結ぶ「小湊鐵道」

この列車は、14時4分発、15時15分着・・・1時間11分と
結構、長い乗車時間になります

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使用されているのは、1961年が製造初年の「キハ200」というディーゼルカー
手前のキハ「210」は1970年製

通常は1~2両での運転で、ラッシュ時に3両、行楽シーズンには4両運転も行われるそうです
その場合、一部、ホームからはみ出るとか

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13時44分、「いすみ鉄道」のディーゼルカーが到着
ガランとしていたホームが大賑わいになります

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いすみ鉄道はワンマン運転で、後方ドアからの乗車(写真奥)
一方、小湊鐵道は車掌さん乗車で、どのドアからも乗車可能

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両社のディーゼルカーが並ぶのは、土・休日の昼間帯だと3回あるようです
・・・と言うより、3回しかないと言うべきでしょうか

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連結された、もう1両は「昭和38年製造」・・・55歳位?

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少し前の「京成電車」の「赤電」に似た正面

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ドア部に付いたステップ・・・「客車時代」の名残ですね

客車全盛の頃は760mm(線路面から)の高さのホームでしたが、
ディーゼルカーや電車は床下に多くの機器を積まないとならないので
その高さではおさまらず、920mmのホーム高にして、列車のドア下には
ステップを付けて対応(地方へ向かう電車にもステップ付きがありましたね)

電車だけ走る駅は、予め床面に合わせて1100mmとして、ステップも無くなっています

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単行のいすみ鉄道から2両編成と増えたからか、座席数にはかなり余裕があります

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鉄道を「鐵道」と表記・・・か、書けない

39.1kmの路線に駅数18・・・駅間平均だと2kmちょっとと
地域的に見たら割りと短めです

ただ、「上総中野~養老渓谷」、「上総牛久~馬立」間と4kmを
越える箇所もあるので、1kmほどと近い駅同士もあるのかも

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14時4分、発車・・・2両編成の連結部の席に座っています
すぐ横が空室の運転席

40km/hに満たない速度で走行中・・・いすみ鉄道と比べると、かなり遅めです

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沿線有数の観光地「養老渓谷」付近をゆっくりと走行

小湊鐵道線の最高地点は120mほどですが、細かい谷が刻まれてて起伏の多い路線です

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お隣、「養老渓谷」駅からは、紅葉狩り?帰りのお客さんがどっと乗車

空席はなくなりました

訪問日:2017年11月04日
つづく(全24回)
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