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「五井機関区」に佇むディーゼルカー群
一昔前の駅構内のような趣きです

千葉県市原市の「五井(ごい)」駅・・・JR内房線と小湊鉄道線の接続駅

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乗車してきた「小湊鐵道」線の駅等、22施設
今年5月、国の登録有形文化財に登録されたとか

この五井駅にある「機関庫」も指定されているようです

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お尻を向けて、ディーゼルカーを見ているのは・・・

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「うり坊」?・・・イノシシの石像

「養老渓谷」駅には、子年に「ネズミ」の石像「キハチュー」が設置、
「上総牛久」駅には、「牛」の石像が設置されているそうです

それぞれ「干支」と関係あるのでしょうかね?

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ホーム脇の引き込み線には、昔の貨車が留置中・・・現役なのでしょうか?

ネット検索をしてみると「トム1」という形式らしいです
注目は、車端部中央に連結器がありますが、その両側に開いた2つの穴
1代前の連結方式・・・「リンク式連結器」のバッファー(緩衝器)取付の穴だとか
(欧米の列車でよく見るタイプ・・・明治村での動画ですが)

その連結器を使用していたのが1925年(大正14年)以前なので、
少なくとも大正時代の貨車だそうです

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「五井」駅東口

「五井」駅に到着したのが15時15分・・・急げば15時19分の
東京方面への快速電車に間に合うのですが、細々停車していくのも鬱陶しい
・・・と、あらかじめ16時13分発の特急を予約しました

それまで小一時間、ブラブラします
今回は、駅での待ち時間の多い散策となりました

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東口と西口を結ぶ自由通路から・・・。

架線が無いと、すっきり、見通せますね

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昭和が感じられる「ホームからの風景」

訪問日:2017年11月04日
つづく(全24回)
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