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JR「湯河原」駅からはバスで移動します。

最初の目的地「大観山」までは17km、芦ノ湖岸の「元箱根」までは25km
(地図A
時刻表によれば、「大観山」までは35分、「大観山」からバスの終点
「箱根町港」までは22分の乗車・・・通しで乗れば1時間弱のバスの旅ですね

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記憶が正しければ、湯河原で降りたのは初めて

「東京の奥座敷」として「湯河原温泉」の名は知っていましたが、
東海道線の車窓から見える狭い谷筋にある温泉街かな?という程度でした
(地図B)

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「公園入口」バス停を通過・・・「公園」は「万葉公園」の事だとか

東海道新幹線のガードをくぐった後はずっと上り坂が続いています
正面右に見えるのが「大観山」かな?
(地図C)

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駅から10分ほど・・・周囲に規模の大きいホテルが増えています

この辺りが温泉街の中心でしょうか?
「町立 湯河原美術館」という看板が見えます(地図D)

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川(藤木川?)の所々から蒸気が立ちのぼっています
源泉のようですね

この辺りで標高は140m・・・湯河原駅が30.1mなので100m以上登ってきました

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「湯河原パークウェイ」方面との分岐・・・バスは右に折れます(県道75号線)

「奥湯河原温泉」と呼ばれる、この付近にも大きなホテルが数多く立っています
標高は230m(湯河原駅との標高差は200m)・・・湯河原の温泉街、標高差が半端無いですね
(地図

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分岐した道は「椿ライン」と言うそうですが
連続するヘアピンカーブ・・・本格的な山岳道です

名称の通り、この道沿いに8000本のヤブツバキの並木が約6km続くそうです

10分程登ると、少しずつ視界が広がってきます

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「しとどの窟(いわや)」バス停(地図
遠くに相模湾が光っています

「しとどの窟」は源頼朝が「石橋山の戦い」で平家に
敗れた際、隠れた洞窟(窟}・・・だそうです
このバス停からは徒歩で20分

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眼下には建物が・・・湯河原の温泉街かな?

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「大観山」まで、あと6km

現在時刻は10時8分・・・バス到着時刻は10時10分ってなってるけど
2分で6kmを走れるの?(新幹線並みの速度でないと無理

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遠くに見えるのは伊豆半島・・・だと思います
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丸い球体が並んでいます・・・「航空路監視レーダー局」だそうです

全国に「航空路監視レーダー局」は16基、「洋上航空路監視レーダー」は4基有り、
航空機の位置を探知、誘導及び航空機相互の間隔設定等、管制業務に使用しているとか
(地図:標高約880m)

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日陰の所々で見られた雪・・・この辺りでは日なたにも残っていますね

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湯河原駅から約40分・・・8分遅れで「大観山」バス停が見えてきました(地図
標高は約990m・・・960mも登ってきました

湯河原駅から直線で6.4km
真っ直ぐ上がってきたら、傾斜は154.68‰
(‰=1000mの横移動で上昇する高さ)って事になります

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訪問日:2018年01月07日
つづく
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