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1973年の自転車旅行の時の話題は茶色の文字
1996年の軽井沢から徒歩で下った時の話題は緑色の文字
今回の散策の時の話題は、この文字色で綴ります

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13.09.21.10:06.12.

5号トンネルを抜けると、めがね橋です。

めがね橋の正式名は「碓氷第三橋梁」、1893年に竣工
・・・今から約120年前になります


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13.09.21.10:06.35.
橋の全長は91m・・・結構、大きいです

今は、古い既存の手すりの内側に
新たに手すりが設けられています

下の道は、国道18号線旧道(中山道)


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13.09.21.10:07.01.

めがね橋から北側を見ると、新線の橋梁が見えます

峠の湯で分岐した新線・・・
随分、離れた所を通っています

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13.09.21.10:07.43.
ズームして・・・
手前の橋梁の奥にも橋梁の下部が見えます(二重橋っぽい

手前が新線の登り線(信越本線下り)、奥が下り線(信越本線上り)
橋の部分でもかなりの勾配があるのが判ります。


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1996年時の撮影
普通電車が2両の補助電気機関車に押されて
軽井沢へ登っていきます


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13.09.21.10:07.55.
信越本線、横川-軽井沢間を廃止にした、長野新幹線は
ここから4km程先の山中を走っています。
急勾配を緩和する為に迂回するルート・・・。

横川-軽井沢をほぼ東西方向に直線的に結んだ信越本線よりも
最長5kmほど離れた地点まで迂回しています

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長野新幹線の高崎、軽井沢間は大部分がトンネル区間。
迂回して距離を延ばして、勾配を抑えています


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信越本線新線の橋梁の傍で・・・

特急あさまが電気機関車に押してもらって
軽井沢に向います



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13.09.21.10:08.39.
めがね橋から見下ろした所を
国道18号が走っています

注目の場所という事で歩道や駐車スペースが
設けられています

橋の全景を見るには、あそこまで降りないと・・・
その後、また登ってこないとならないからあまり気乗りしません

う~ん、降りたくない


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13.09.21.10:09.12.
現在のめがね橋、橋上部。
綺麗に簡易舗装されています


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整備される前のめがね橋、橋上部。
手すりも無く、草ぼうぼう

では、橋の下に降ります
つづく

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2013.10.06 


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