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どよーんと曇った都内を発車した東武特急「リバティ」
1時間過ぎて、栃木県内を走行しています

薄暗い沿線の民家や田畑の先、雪をかぶった山が見えています
ボンヤリとしていますが、形から「男体山」(2486m)・・・だと思います

その山頂部分の雪には陽射しが当たっている風に見えます
もしかしたら、山の上は晴れてる?

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更に進むと・・・曇りと晴れの境目です

飛行機で言う、雲を抜けた瞬間

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麓には陽射しはありませんが、山の頂きは確実に光が当たっています

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「板荷」駅を過ぎて、山あいから・・・・「女峰山」(2483m)?

空も青さが増し、雲一つありません

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山間地を抜け、大谷川の扇状地に入ります・・・
まもなく鬼怒川線との分岐、「下今市(しもいまいち)」駅

「男体山」が綺麗に見えます

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ホームに止まる直前・・・C11形蒸気機関車の姿

昨年夏から東武鬼怒川線で走り出したSL列車です

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蒸気機関車は、JR北海道から借受
後位に連結する車掌車はJR貨物とJR西日本から譲受
お客さんが乗る客車は、JR四国から譲受
補機となるディーゼル機関車は、JR東日本から譲受
・・・とオールJR級のバックアップ

また、写真の機関車が載る「転車台」(ターンテーブル)は山口県長門市駅、
「鬼怒川温泉」駅にある転車台は、広島県三次駅(共にJR西日本)から譲渡された物だそうです

さらに車両の検査修理、乗務員の養成は、SL運転を実施している
JR北海道、秩父鉄道、大井川鐵道、真岡鐵道が協力・・・と会社の垣根を越えて実現

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「下今市」駅では、分割作業

左が「会津田島」行き「リバティ会津」(1~3号車)、
右が「東武日光」行き「リバティけごん」(4~6号車)

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「ダイオウグソクムシ」のお見合い?

幌が外れると、自動的に扉が閉じられます

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「リバティけごん」は「リバティ会津」の2分後の発車

向こう側にはSL列車の補機となる「DE10形」ディーゼル機関車の姿

東武鉄道の駅なのに、多くの元国鉄車両がウロウロしているというのも不思議な感じ

訪問日:2018年01月20日
つづく
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