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「雪見の旅・奥飛騨」のトップ記事はこちら


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長野県・JR松本駅「お城口」の駅前広場

西の空は曇っていますが、東側には青空が見えていて
客待ちのタクシーには陽射しが当たっています
駅舎上の掲示板には「6℃」の表示

いつも、この広場に面したセブンでアルコールを仕入れるのですが
今回はバス座席を確保したくて、東京から持参してきています

いつもの角ハイボール500を1本、350を2本
それと乾き物のおつまみ数点

これから向かう雪国・・・バスのトランクルームの中で
キンキンに冷えてくれるでしょう

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駅ターミナルの向かい側にある「松本バスターミナル(BT)」

窓口で「往復乗車券」を購入後、10番乗り場へ・・・
既に3人の方が並んでました

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乗車するのは、特急バスの「高山」行き

1日6往復・・・少なくない運行数ですが、復路の行程では
うまく乗り継ぎが出来ず、「待ち」の時間が長くなってしまいました

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11時、バスが到着・・・この便は「濃尾バス」が運行

朝7時50分に「高山バスセンター」を出発、
「松本」に10時15分に到着して折り返しの便

昔、上高地や安房峠越えでは中型バスでしか運行出来ませんでしたが
道の改良、新道建設で大型バスも通行可に・・・輸送量も大幅アップです

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運良く、最前列の左側の席を確保

目的地は「平湯温泉」、ここから1時間25分の乗車時間

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駅周辺は信号待ちが多く、「奈良井川」を渡るまで10分

木曽路・奈良井宿も通ってきた川・・・
この後、木曽路の雪どけ水は梓川、犀川、千曲川、信濃川を経て日本海に注ぎます

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最前列は良いのだけど、どうしても気になる「陽射し除け」

貸切バスやツアーバスでは、団体名やツアー名を貼るので必要なのでしょうが・・・

う~ん、邪魔

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「松本BT」を出て30分ほどで「新島々バスターミナル」(標高約700m)でトイレ休憩

この先、トイレ施設のある「平湯バスターミナル」まで約1時間
・・・寒いとトイレが近いので念のために

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新島々から、梓川に沿って、山岳路線が始まります

運転手さんからはシートベルト装着の再確認アナウンス

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「安曇3ダム」のトップバッター「稲核(いねこき)ダム」を見渡せる
「稲核橋を渡ります(標高約800m)

ダムを見るのなら、右側の座席が○、梓川上流では左側が○・・・
迷った挙げ句、左を選んだのだけど、ちょっと後悔

2016年秋に「3ダム巡り」をした際の「稲核ダム」記事はこちら

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無名のダム湖を見ながら登っていきます

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右下に2番目のダム・「水殿(みどの)ダム」が見えています
2016年の水殿ダム記事はこちら

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V字谷の奥の奥の方に、ダムの姿・・・「安曇3ダム」のラスト、「奈川渡(ながわど)ダム」

標高は900m前後、向かい側は200mを越える崖


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トンネル内に分岐がある「(新)入山(にゅうやま)隧道」

左の県道26号を進むと、木曽路「薮原」へ(入山隧道)
右の国道158号は、飛騨高山へ(新入山隧道)

トンネルを抜けると「奈川渡ダム」の突堤に出ます

okuhida.jpg 地図、右下の「奈川渡ダム」までやってきました

訪問日:2018年02月17~18日
つづく
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