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岐阜県・高山市「飛騨大鍾乳洞」

冬場、木々に水をかけて凍らせた「氷の渓谷」
人工物ですが、予想以上の迫力でした

ライトアップも見てみたいですが、送迎車が夕方までなので
車が無いと無理のようです

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右の施設がチケット売り場や博物館、送迎バス乗り場のある建物
右上の通路を通って、鍾乳洞入り口に向かいます

「氷の渓谷」を通り、左側からやってきたのですが、積もった雪で
敷地内の移動も一苦労

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一段低い所にある飲食店街(5軒ほど並んでいます)へ
降りるルートを探すのにも時間がかかりました

送迎車のおじさんに「お店はやっていない・・・」と言われていましたが
1軒だけ営業していました

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店内に入り、ほっと一息

駐車場を見ると、この雪でもそれなりのお客さんがやってきていますね
このお店も満員とは言わなくても、4~5組のお客さんが入っています

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今夜は旅館泊まりで、多分、しっかりとした夕食・・・
この時間に食べちゃうと、お腹空かない状態のままになりそう

・・・ですが、メニューの写真を見たら、食べたくなっちゃいました

「奥飛騨ラーメン定食」(950円)

鍾乳洞名水仕込みこだわり自家製麺
飛騨牛コロッケ付き
デザートに自家製コーヒーゼリー(右上)

山上の観光施設で、この内容で・・・950円はお得ですよね

見た目に濃そうなスープですが、実にあっさり
チャーシューも柔らかくて・・・スープを最後まで飲み干しました

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身体も温まって、送迎車乗り場へ向かいます

広場横に、大きな鉄鍋・・・説明板の所(左側)が雪で埋まり、辿り着けず。
帰京してから検索すると・・・
直径6.1m、重さ9トン、容量200リットルのドラム缶193本分入るとか。

この鍋を使って年に1回、飛騨にゅうかわ宿儺(すくな)祭りで
「宿儺鍋」(味噌仕立て)を作って、振舞われたそうです

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観光鍾乳洞・・・知っている所も幾つかありますが
実際に訪れたのは初めてかも

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送迎車に乗り、国道にあるバス停まで下ります

予約したのが私だけだったのか・・・予定の16時より早く出発

でも、早く出発するって事は、
あの吹きさらしのバス停で待つ時間が延びるって事なんですよね

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「高山」方面へのバス停は小さな小屋風になっています
中では4人ほど、バスを待っていました

この時間、鍾乳洞への送りは終了なので、往路で使った待合所は閉店
運転手さん「時間前までここで待っててください」と言い残して鍾乳洞へ戻っていきます

暖房が効いた待合所と異なり、扉もなく外気温そのままですが
屋根と壁がある分、風と雪は遮れます

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15時59分、「高山」行きバスが到着・・・私以外、皆さんが乗車

バス到着まであと5分
足場も悪いし、濃尾バスは早着の可能性もあるので、
吹きさらしバス停へ向かいます

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バスは1時間に1本
奥飛騨温泉郷の経由地で2欄に分かれています

暖かい時期ならいいけど、氷点下の中、乗り遅れたらエラい事です

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相変わらず、雪は降り続けています

通り過ぎる車の人たち・・・
ポツネンとバス停に立ってる姿を見て、どう思ってんだろ

訪問日:2018年02月17~18日
つづく
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