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雪が舞うバス停・・・
宿のある「平湯温泉」へ戻ります
バスは16時8分発・・・あと5分弱でやってくる筈

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向かい側、やや坂上にある「大鍾乳洞案内所」
送迎バスの乗り場です

こうしてみると、新しさが目立ちます
つい最近、改装したのでしょうか?

出発前、ストリートビューで調べた際、この場所にこの施設は無く
閉店した?ガソリンスタンドが映っていました
その撮影が2013年8月となっているので、それ以降に建てられたようです

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16時10分。
バスの到着予定時刻は16時8分・・・来ない

車の往来が無くなる一瞬、雪降る飛騨の山中の静けさが実感できます

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ジャケットやバッグが雪で白くなった頃、バスが見えてきました

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ほぼ満席でしたが、前から2列目通路側の席に着席出来ました
山岳路線なので原則、立ち客にはしないようです

でも、もし補助席まで満席の場合、
あの雪の中で乗れない事もあるのでしょうか?

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標高が上がるにつれ、視界が悪くなり、積雪量も増えてきました

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左の雪壁の中にガードレールがあるのでしょうね

道路脇にある温度計が「-11℃」の表示
夕方になり、かなり冷え込んできています

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「平湯バスターミナル」が見えてきました
10分遅れで到着

途中、外国人利用者の乗降に手間取った影響もあるのでしょう

フリー切符の提示、無い場合、整理券を取る
席に着くまで発車出来ない・・・
運転手さんがこれを説明するのも大変です

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「平湯温泉BT」では、半分ほどのお客さんが降車

残ったお客さん方は、この先、「新穂高ロープウェイ」まで
多くの温泉、宿があるので、そちらに向かうのでしょう

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車体下に垂れ下がる氷柱、
大鍾乳洞で見た「へリクタイト」に似ているような

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BT建物の隅にあったコインロッカー脇にある寒暖計では「-7℃」

明日、新穂高ロープウェイを往復する間、大きなバッグはここに預けておきます

これから訪れる方へ・・・
目立つ場所では、登山用リュックを仕舞うような600円のロッカーがメインですが、
バス乗り場の裏側、トイレ近くに300円ロッカーがありますよ

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BTを出て、宿へ向かいます

昼間と異なり、車の姿が目立ちます・・・今夜、平湯温泉に
宿泊するのでしょうね

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手袋を落とさないように・・・都度、確認

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昼間通った際には気づきませんでしたが、道脇に鳥居が・・・「平湯神社」だそうです

石灯籠に積もった雪が降雪量を物語っていますね

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宿が見えてきました

昼間、バッグを預けに来ていて良かったです

この雪の中、薄暗くなる時間の宿探しは手間取ったし、不安を感じた筈

訪問日:2018年02月17~18日
つづく
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