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岐阜県高山市の「新穂高ロープウェイ」、その麓駅となる「新穂高温泉」駅
駅舎はまだ開かず、雪が舞う屋外で待ちます

始発は9時・・・まだ40分前なのに、人が乗ったゴンドラが上がっていきます
黒部(アルペンルート)みたいに、団体さんが優先?

でも、駅舎もまだ開いていないし、私の前に並んでいるのも団体さんみたいだし

想像ですが、乗っていたのは従業員の方々かも・・・。
上には3つの駅や売店、レストラン、温泉施設があります
営業に向けて、予め準備しないとなりませんものね

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8時30分、駅舎の扉が開きました

土産物売り場の横を抜けて、切符売り場のある2階へ向かいます

「山頂」の気温が-8度?
意外と暖かい感じですね

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東京を出発前、予めJTBの割引券を購入していました
ここで乗車券と交換します

往復で600円ほど安くなります

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2階のコンコース・・・右側の集団は外国からの団体さん
駅舎前では私の前に並んでいました

団体さんはあの団体列に並び、私は・・・
個人客乗り場の一番先頭、改札口の直前に

30番目くらいだった乗車順が、1番に

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改札口の扉に掲示されていた案内

要は「頂上に着いてから、強風で運行出来ない場合、
頂上の駅舎で待機となります」・・・と。

万が一、強風が続いたら、夜を明かす可能性も0とは言えない訳で・・・
一瞬、乗るのを躊躇したくなるような文言です

前日の運休では、どうなったのだろう
全員、上から下ったのでしょうか?

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個人客列もジグザグ列で1回転、団体客は3回転

2階に上がってくる階段口まで行列が続いています

これから乗る「第1ロープウェイ」の定員は45名、列の最後尾は3便あとになるかもしれません
通常運行では30分間隔なので、乗れるのは1時間後?
(混雑時は臨時便が出るそうなので、もしかしたら早く乗れるのかもしれませんが)

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一番乗り~

下側が見える後尾の窓に張り付く予定

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「新穂高温泉」駅と「鍋平高原」駅を結ぶ「第1ロープウェイ」は全長573m
標高1117mから1305mまで188m上がっていきます

向かい側の斜面・・・真っ白な頂きは「笠ヶ岳」(2898m)でしょうか

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笠ヶ岳上空は青空が見えていますが、
ロープウェイの向かう方角は雲が広がっています

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4分の乗車で「鍋平高原」駅に到着

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「第2ロープウェイ」の乗り場、「しらかば平」駅までは徒歩で1分

上空、陽射しは見えますが、山上はガスっている感じ
・・・眺望は無理かな?

nishi-hodaka.jpg 「新穂高温泉」駅からの「第1ロープウェイ」はほんの短い区間
これから「第2ロープウェイ」で一気に上がっていきます

訪問日:2018年02月17~18日
つづく
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