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2線ある「新穂高ロープウェイ」、その上方の「第2ロープウェイ」で下っています

再び、雲が切れ、青空の中に「槍ヶ岳」(3180m:標高第5位)の頂きが見えています

頂上で姿を見る事が出来なかったお客さんたちから
歓声が上がり、シャッター音が響きます

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「第2ロープウェイ」は、標高2156mから1308mまで下ります

上方の「西穂高口」駅周辺の木々は真っ白

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「槍ヶ岳」の右の頂きが「大喰岳(おおばみだけ)」(3101m)
さらにその右は「中岳」(3084m)

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「槍ヶ岳」の左の稜線で下がった位置の頂きは「奥丸山」(2440m)

ロープウェイ周囲の木々には積雪が無くなっています
標高2000m台と1000m台では全く異なる風景ですね

槍ヶ岳の姿も見納めです・・・またいつか、見る事が出来るでしょうか

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「第2ロープウェイ」の「しらかば平」駅から南を望みます

晴れていれば「焼岳」(2455m)が見えるそうですが、頂上部は雲で隠れています

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「第1ロープウェイ」の「鍋平高原」駅(1305m)へ向かう途中
正面に「笠ヶ岳」(2898m)

上高地で見る「穂高連峰」に匹敵するような迫力ある岩壁なのですが
若干、アクセスが悪いからか、注目度が低めなのが残念

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「第1ロープウェイ」の「鍋平高原」駅

「第2ロープウェイ」ではラストの乗車だったので、降車は最初(乗降ドアの前で)

さらに乗車していたのが団体さんで、一旦集合してからの行動開始
・・・身軽なひとりなので、乗換もスムーズに

定員121人(第2)から定員45人(第1)と輸送力が激減するので
ここで出遅れると、乗車時刻が1時間以上、ズレる可能性があります
(この時期、運行は共に30分間隔)

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ホームにそのまま案内されて・・・
麓からロープウェイが到着します

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10時30分に発車・・・まだ午前中なのですよね
何か、一仕事を終えた感覚

当初立てたプランでは、待ち時間を加味していたので11時発の予定
30分早い行程です

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1305mから1117mへと高低差188mですが
意外と高度感があります
(ちなみに第2ロープウェイの高低差は845m)

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「新穂高温泉」駅の駅舎が見えてきます

隣接した駐車場には大型バスが13台?
右端の一般車の駐車場に多数の車が停まっていますね

ロープウェイが混む訳です

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「新穂高ロープウェイ」駅に到着

shin-hirayu.jpg 「焼岳」は上高地側からの姿が有名ですが、この新穂高側からも見る事が出来ます

訪問日:2018年02月17~18日
つづく(全26回)

昨日から1泊で出かけてきます。
一応、ノートPCを携帯しますが、ネット環境が不明なので
お邪魔出来ない場合もあるかと・・・ご容赦くださいませ

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