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長野県・駒ヶ根高原
「大田切川」の「駒ヶ根橋」から下流側「こまくさ橋」に向かっています

広い伊那谷を隔てて、南アルプスの山並みが広がっています
左から「甲斐駒ヶ岳」(2967)、「千丈ヶ岳」(3033)、「北岳」(3193)、「間ノ岳」(3190)、「西農鳥岳」(3051)

緑太文字の山は深田久弥氏が選定した「日本百名山」。括弧内は標高です)

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左岸を歩いていると、その山並みの更に左にピョコンと頂きが・・・。
登りもしないのに、こういうのが気になります

山の写真を見比べながら、尖り具合で「塩見岳」(3047m)っぽく
感じたのですがどうでしょう?

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「こまくさ橋」に到着・・・快晴ですね

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「駒ヶ根橋」から10分弱(撮りながらなので)ですが、バッグ2つを
担いでの歩みなので、結構、堪えます

公共交通機関を使っての旅だと、手荷物の扱いをどうするかも
プラン時の要点になってしまいます
宿の連泊だと、置いて巡れますが、複数箇所を巡る1泊旅だと
常に携帯・・・荷物が煩わしいですね

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随分、水量が少ないな、と感じたのですが
川幅は拡張されていたのですね

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上流側に「駒ヶ根橋」が見えています
奥に見える雪山は・・・方角的に「檜尾岳(ひのきおだけ)」(2728)の感じですが
確信はありません

今回の旅で悩んだのが、着る物でした

東京は20度近く、駒ヶ根駅界隈も10度台ですが
ホテルのある「千畳敷」は最低で氷点下12度の予想

それぞれの気温に合わせて衣服を持参すると
嘘みたいな量の荷物になる恐れ

ホテル滞在中はバッグを置いておけますが、それ以外は
常に持ち運ぶので、出来るだけ減らしたい・・・

で、悩んだ挙げ句、前回の奥飛騨の時より
ライトダウンジャケットをやめて少しだけ少な目にしてみました
お天気が良さそうって予報もあったからですが・・・。

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でも、意外だったのは、この駒ヶ根高原で
陽射しを浴びていても、さほど暑く感じなかった事

普通に冬用で丁度良い感じ

周囲を散策する方たちの服装も、冬服で・・・
暑い東京だけ我慢すれば良さそう

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右岸を歩いて、バス停に戻ります

上空を頻繁に航空機が通過中・・・名古屋へ向かう飛行機でしょうか

今日は空からも雪山が綺麗に見えるでしょうね

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所々から、気になる岩峰が見えるのですが・・・???です

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1時間間隔の次のバスは13時17分・・・あと20分ほど

このバスで「しらび平」へ
その後、ロープウェイに乗り継いで、ホテル到着は14時12分

伝えているチェックイン時刻より2時間弱早いけど
このお天気なら、ホテルで景色を見ながらお茶したり、周辺を見たりしても良さそう・・・

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また、飛行機が中央アルプスを越えていきました

訪問日:2018年03月17~18日
つづく
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2018.03.31 


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