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1800m以上、下にある麓はすっかり暗くなっていますが
西側の山稜は明るさが残っています

麓では早い時間ですが、高山のホテルでは18時から夕食です

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1階のレストランが夕食会場

正直、標高2600mの地だし、山小屋的な感じの食事かな?とも思っていたのですが
食材の運送も大変なのに、凝った料理が並んでいます

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お品書きも添えられています

しゃぶしゃぶのたれの「自家製たれ」・・・胡麻タレなのですが、これが絶品

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アルコールの種類も多め・・・ですが、
ハイボールを持参してきているので、生ビールを一杯注文

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〆のご飯は野沢菜の混ぜご飯・・・信州らしいですね

お汁のとろろ昆布も懐かしいです

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夕食を終えて、部屋に・・・下界の景色が広がります

夜になっても視界が効いています

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お風呂に入る前に、外に出てみます

やはり、かなりの冷え込み・・・

あれは、「宝剣岳」のシルエットかな?

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伊那谷側に廻ります

3つの星はオリオン座?

ホテル企画の星空巡りのツアーもあるそうですが、
私はお風呂に入ってアルコールタイムにします

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部屋に冷蔵庫はありませんが、日の入り後に窓際に置いておいたら
キンキンに冷えました

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部屋飲みをする前にお風呂に・・・(写真はパンフから)

2612mの高地の大浴場です
説明によると、豊富な天然水を湧かしたものだそうです
雪を溶かしているのかな?

それよりも、湯温が半端ない・・・ものすごく熱いのです
42~3度なら、多少の我慢で浸かれる筈ですが、それが出来ません
肩まで浸かるまでに5分以上かかりました

高い山の上では、貴重な水やエネルギーなので
そこそこの湯量と湯温と思っていたのですが・・・意外でした

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ほてった身体で部屋飲み開始・・・
屋外は雪景色なのに、室内では浴衣1枚でくつろいでいます

おつまみは、これまでの旅行中に買って、食べきれなかった物を持参です

でも、たっぷりの夕飯を頂いて、また手つかずで持ち帰りが2品

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朝5時前に目が覚めて・・・
5時半近くになってオレンジ色に染まってきました

気温は、氷点下17度・・・さすがに冷え込んでいます
日の出まではまだ20分以上あるので、部屋で待機

富士山が見えるぞ・・・今日もお天気は良さそうです

訪問日:2018年03月17~18日
つづく
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