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特急「ワイドビュー伊那路1」号、「飯田」行き

129.3kmを2時間32分で結びます(表定速度51km)
山岳地帯を走る路線だし、殆どが単線なので、低い表定速度は致し方ないかな

東海道新幹線の乗車駅からは各自でやってきましたが(乗車列車は指定)
ここ「豊橋」駅からツアーとして、団体行動に


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指定された座席は「1号車2番D席」
運転席に近いのですが、ドアデッキがあって前面展望は△

それよりも復路も「D席」となっていたのが残念・・・
帰りも同じ景色になりますね

とは言え、往復とも座りたかった窓側の席だし、文句は言えません

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発車してすぐに川を渡ります・・・「豊川」

車窓を撮ろうとすると外が薄暗くて、窓に車内の様子が映り込んでしまいます。
カメラを窓に押しつけて撮るしかなくて、向きや角度が限定的に・・・

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更にもうひとつ、「豊川放水路」

向こうの鉄橋は、名鉄「名古屋本線」・・・名鉄とJR飯田線の上り電車が走ります。

渡っているこちらの線路は、JR飯田線・・・JR飯田線と名鉄の下り電車が走ります。
単線の線路を共用して、複線仕様に・・・。

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「豊川」駅

お稲荷さん発祥の地・「豊川稲荷」で有名ですね
車内からキョロキョロしますが、寺院の姿は見えず・・・。

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30分ほど走ると、山深い雰囲気になってきました

「本長篠」駅

「長篠の戦い」の、あの長篠・・・なのでしょうね
NHK大河「真田丸」での「武田勝頼公」が印象的でした・・・

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ホームからすぐ先の谷間に・・・藤の花でしょうか

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飯田線は、宇連川の「鳳来峡」沿いに走行

「湯谷温泉」駅を過ぎて、板敷川の景観が広がりますが
車内が灯りが映り込んじゃって、ボツばかり

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11時を廻って、お弁当が配られました

今時、あまり見た事のない地味色の包装紙

「吉田伝説」
国鉄「豊橋」駅に対して飯田線前身の「豊川鉄道」は「吉田」駅と名乗っていたそうです
その「吉田」駅の写真が印刷された掛け紙です

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豊橋名産のちくわと同じく練り物
愛知ならではの海老

そして豊川発祥のお稲荷さん
じゃこご飯と合わせて、炭水化物率が高い駅弁

お弁当を食べ始めると、カメラが使えず
線路際を動く灰色の物体・・・「タヌキ」だ!!と気づいても間に合わず


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愛知県から静岡県に・・・。

「佐久間」駅を通過中、駅前にガランとした建物・・・学校のようです(浜松市立佐久間中学校)
これだけの施設、過去には、かなりの学生数が居たのでしょうね

少子化、過疎化の影響でしょうか・・・

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幾つものトンネルを抜けて、山深い谷間を走ります(標高は200mほど)

「水窪川」と、酷道としても有名な「国道152号線

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飯田線名物の「渡らずの鉄橋」を座席で撮ると・・・ダメでした

「渡らず」とは、通常なら橋を渡って対岸に至るのが、
対岸には行かずに再び戻ってくる構造から。

写真の緑に覆われた山中をトンネルで通過すべき工事をしたのですが
中央構造線の地殻変動で崩落。
やむなく、この箇所を橋で迂回する事にして、「渡らずの鉄橋」が架けられたそうです
こちらは浜松市役所サイトから)

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名古屋訪問時、湯谷温泉とか沿線を散策予定にしていた事が
あったのですが、実際に来てみると、予想以上に奥深い場所

ちょっと寄ってみるって感じの場所ではなかったです

訪問日:2018年04月14日
つづく
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