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JR飯田線「天竜峡」駅

標高は382m、山深い雰囲気ですが、標高は然程高くありません
中央線・辰野付近から始まる伊那谷の最南端に位置しています

ここから、急行「飯田線秘境駅」号に乗車
終点「豊橋」まで4時間31分かけて、秘境駅を楽しみます

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出発して間もなく、天竜川を渡ります
少し角度がずれているのか、先ほど渡った「つつじ橋」は見えませんね

と、停車の案内放送が・・・座席が温まる間もなく、降りる準備

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「千代」駅(380m)

車掌さんによると「千代」はとても長い年代を表し、この看板に触れると
長生きの御利益にあずかる・・・かもしれない」と

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3両編成の車両には、運転士さん、車掌さんの他に3、4名の職員さんが乗車
・・・案内・誘導・撮影等のサービスを。

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ホームの裏手には民家が数軒あるので
秘境っぽくはありませんが、平均乗車人員は1人(2015年)

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よく見ると、凝った「ヘッドマーク」です

7分間の停車後、出発
席に着いて、バッテリー残が心細くなったカメラ、スマホを
充電器に繋いでいると、到着の案内放送・・・早っ

chiyo.jpg 最初の見学駅は、お隣でした

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「金野」駅(384m)

車掌さんによると駅看板に触ると「お金が貯まる・・・かもしれない」そうです

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ここでは16分の停車
運転士さんに見送られながら・・・どこかに連れて行かれるようです

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天竜川の支流、米川を渡ります

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対岸から、駅の秘境感を味わえるそうですが、木立が・・・。

見通しの良い場所を各自で探索
この辺りが、よく見えるかな

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駅上に連なる断崖絶壁も見所・・・100mはありそうです

駅名となった「金野」の集落は、この道を更に3kmほど歩いた所
この駅は「秘境駅」ですね

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飯田線の米川にかかる鉄橋付近は良い雰囲気

秋の紅葉の頃は絶景が広がりそう

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「金野」駅は乗車人員は、1年間に195人(2015年)

停車するのは、平日だと天竜峡方面へ、普通9本(1本通過)
豊橋方面へ、普通7本(2本通過)、快速1本

通過する普通列車があるのに、快速が停車する不思議な駅

kinno.jpg 当初は集落のある東側(地図の右下方向)に線路を建設したかったのですが
急な谷や傾斜が多くて、現在地となったのだとか・・・。

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次の区間は、少し長めの乗車です

対岸に咲いているのは、桜でしょうか?

「天竜川」を挟んで、手前は「泰阜(やすおか)発電所」

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「門島」駅で、下り電車と交換

単線路線ですが、対向列車との行き違いはかなり少ない感じです
・・・列車本数を表していますね

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山の斜面にポツン、ポツンと山桜?

晴れていたら、映えていたのかも

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20分ほど乗車して、到着しました

停止前、「カーブで車体とホームに大きな隙間が・・・」との放送
確かにかなりの隙間です

kadoshima.jpg 秘境駅として有名な「田本」駅に着きました

訪問日:2018年04月14日
つづく
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