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文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

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JR上野駅「大連絡橋通路」

飯田線秘境駅巡りの記事をアップしている際中ですが
飯田線旅の翌週、花見に茨城県へ・・・。

秘境駅巡り記事が終わってからだと、花の新鮮さも損なわれてしまいそうで
準備できた記事から並行してアップさせて頂きます

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かれこれ、何度目かの乗車?・・・常磐線特急の始発、「ひたち1」号

最高速度130km/hのE657系

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網棚下部の緑のLEDランプは発売済みの指定席

土曜日早朝にしては、混んでいます

いつもより少ないかな?と想像していたのですが、
ホームの行列も長くて・・・ハズレました

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隅田川を渡ります

これまでも何度か訪れた「ひたち海浜公園」のネモフィラ

「死ぬまでには1度は行ってみたい絶景」にも選ばれていて、
国内に限らず、外国人も多く訪れて大混雑の状況

でも、今年は気候の影響か、開花が約2週間ほど早まっていました

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土浦名産のレンコン畑が広がります

暖かくなり、上空は快晴でも、地上付近は霞んでいます

冬場はくっきり見える「筑波山」もわずかに双耳峰が判る程度
(左奥に見える山並みのその先、中央部に見える山です)

早い開花は・・・チャンス
この時期、ツアーバスもかなりの数

でも、その中には見ごろをGWの頃と想定しているのもある筈

だとすると、この時期には来れない団体さんが多ければ
混雑度も多少、緩和される・・・筈

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8時16分、「勝田」駅に到着・・・表定速度97.3km/h

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迷わず、上り線ホームに併設された「ひたちなか海浜鉄道」乗り場へ

公園の開場は9時半
バスだと8時30分発で約20分で着きますが、
この時期は渋滞もあるし、チケット売り場も大混雑の可能性

ならば、乗車時間は長いですが、スムーズに入園出来る
こちらのルートを選択、です

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通常なら片道570円、往復で1140円、公園入園料が450円
合計1590円

国営の公園と民間のひたちなか海浜鉄道
どちらが余計に負担しているのでしょう・・・。

海浜鉄道、頑張って

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到着を待つ間・・・わらわらと増えてます

JR駅コンコースで頑張った、海浜鉄道社員さんの客引き効果ですね

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到着を待つ間・・・ホームの高さまで頑張りました(by 雑草)

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木の枕木、少なめの砂利の間からも雑草

終端駅で速度も出さないので、枕木交換は後回し・・・?

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やってきました・・・目新しい風貌

建設機械メーカー「コマツ」の茨城工場10周年記念ラッピングとの事

hitachinaka.jpg 勝田駅から公園西口へ真っすぐなバス路線

一方、ひたちなか海浜鉄道は、逆J 字形のルート

訪問日:2018年04月21日
つづく
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