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JR飯田線「浦川」駅に停車中の急行「飯田線 秘境駅」号
線路脇の花壇には色々な花が咲いていて華やかです

ここでは「トイレ休憩」で13分の停車
車内にトイレがあるのに???です

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駅前に出ると、チューリップの花壇と「観光トイレ」

「トイレ」を見る休憩だったようです

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ドア配置、窓配置、さらに屋根上にはパンタグラフを装備

屋根もダブルルーフっぽくして、凝っていますね

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トイレに入りましたが、さすがに写真は撮れず・・・

「浦川」駅は無人駅で、そのままホームに入れちゃいます

先の「小和田」駅から、ここ「浦川」駅、そして2つ先の
「出馬(いずんま:難読ですね)」駅までが静岡県

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愛知県に入り、最初の駅「東栄」駅を通過中

「東栄」駅は聞き覚えがありましたが、思い出せず・・・通過中に気づきました

窓の外に見える駅舎が「珍駅」として有名でした
(「珍駅巡礼」っても買っていたのに、肝心な時に度忘れ
焦って撮ったら、半分だけ・・・です

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(東栄駅の次)「「池場」駅とその次の「三河川合」駅は
飯田線の2駅間で最も標高差がある区間」と案内放送が・・・。

急勾配を見ることが出来るかと、先頭部で見ていますが
トンネルが多くて、ピンときません

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標高約155mの「三河川合」駅を通過

「池場」駅の標高が約272mだそうなので、117mの標高差

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こういう「勾配標」があれば見当がついたのですが、
先の区間ではなぜか見当たりませんでした(見落としたのかもしれませんが)

写真の物だと、25‰の下り勾配(1000m進むと、25m低くなる勾配という意味です)

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「柿平」駅を通過

まもなく「宇蓮川(うれがわ)」(板敷川)のビュースポットとの放送

往路は「特急」だった上、座席からカメラを構えたので、イマイチ
今回はドア窓から狙います

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見所が近づくと、スピードを落として徐行運転

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底の浅い箇所に白くしぶきが立っています

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この辺りは、巨石が川底に沈んでいるように見えます

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文字通り、川底が一面に「板を敷いたような」川の流れです

uregawae.jpg 列車は静岡県浜松市天竜区から愛知県北設楽郡
そして、愛知県新城市に入ってきました

訪問日:2018年04月14日
つづく(全15回)
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