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ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦」駅
発車まであと7分

「ネモフィラ」の花が見頃を迎えた「ひたち海浜公園」からの帰りの車内なのですが
見える範囲、なぜか男子が多いです・・・

カメラマンが沢山乗車していたのでしょうか

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線路の表面が錆びていますが
コンクリート枕木になっています

これは、延伸の見込みがあるって事ですね

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「阿字ヶ浦」駅を発車

手前側にも利用していないホームが伸びています
かつては海水浴臨時急行が上野から乗り入れていた路線

最長7両編成だったのが、現在は3両が最長

1966年には255万人の乗車人員があったのが、2006年には70万人
なんと70%減

それが2016年には96万人と微増
「ひたち海浜公園」の知名度が上がった影響もあるのでしょう

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路線の中心駅「那珂湊」・・・下り列車と交換

つい最近のTVのCMで下り列車(キハ3710)が扱われていました
何のCMだろうと見てたら、HKT「栄光のラビリンス」のPV・・・。

なぜ博多と那珂湊、ひたちなか海浜鉄道が結びついたのでしょうね

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大正2年開業・・・ホーム屋根は当時の雰囲気を残しているようです

構内にレンタサイクルが置かれています

このホーム、数年前の「ザ!鉄腕!DASH!!」のお正月特番でゴルフ企画をやりました。
向いのホームからショットして、ホームのゴミ箱の穴にカップインさせる・・・というもの

折角、注目を浴びた駅だったのに・・・それと、DASH、どうなるのでしょうね

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「那珂湊」駅を発車

右側に「ホッパ車」の姿・・・砕石を積載できるホッパ車は路盤改修の砂利運搬用に準備?

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架線が無い構内は空がすっきりしています

元国鉄のキハ20形やJR東海のキハ11
鉄道ファンにとっては、博物館のような駅かも

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「那珂湊」駅周辺は市街地が続きます

単線の線路わきにあるスペース
もしかして、複線化計画もあったり?と思うのは穿った見方でしょうか


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草っぱらと同化したかのような「中根」駅を発車

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将来的に複線化を計画したかのような、スペースが空いています

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広々とした田園地帯の後は、深い森の中を走行

短距離の鉄道ですが、変化に富んだ沿線です

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JR常磐線と寄り添う箇所は、枕木がコンクリート製に交換されています

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終点「勝田」駅に到着

狭いホームが降りる人、乗る人でごった返しています

まだ午後1時になったばかり、公園へ向かう人も多いです

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クリーニング屋さんの全面広告車両

目立つ黄色い車体に、緑色の行先標の組み合わせでした

訪問日:2018年04月21日
つづく(全12回)
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