サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
800×600サイズの写真が別に表示されます

1973年の自転車旅行の時の話題は茶色の文字
1996年の軽井沢から徒歩で下った時の話題は緑色の文字
今回の散策の時の話題は、この文字色で綴ります
「碓氷峠界隈を散策」のトップ記事はこちら

130921131754a2.jpg
13.09.21.13:17.54.
霧積からの県道と軽井沢からの国道が合流する辺り、
その脇に平坦な空き地が・・・。

広場の先に信越本線の架線が見えています

このシチュエーションには見覚えが・・・

記憶を手繰って手繰って・・・

もしかしたら、と辺りの道を何度も往復してみたら


130921131857a2.jpg
13.09.21.13:18.57.
やっぱり・・・

茂みの陰に

碓氷温泉「あたご荘」

1973年に自転車旅行をした際に宿泊した旅館です

東京から高崎まで夜通し走り続けて、
真夏の太陽の下、バテながら130kmあまり走り続け
やっと辿り着いた最初の目的地・・・。

この宿の事は、最初の方でもご紹介しましたが
自転車旅行の学生と言うことで
夕食を大盤振る舞いしていただきました

その夕食の前に、展望風呂で汗と汚れを落としたのですが・・・

浴室は屋内ですが、窓が大きく、碓氷の山並みが目の前
下手な露天風呂より、気持ちいい

仲間とゆっくり入浴していたら、
外から何やら音が聞こえてきて

目の前(と言っても15mほどはあったでしょう)を
信越本線の電車が通過・・・

この区間、碓氷峠越えで、2両の電気機関車に押されて
あがるので、ゆっくりゆっくり走ります

浴室から、電車のお客さんの顔が判別出来るし・・・

って事は、当然、向こうもこちらが見えてる筈

慌てて、前を隠しながら、皆で湯船に飛び込んだものでした


(後日、信越本線に乗車した際、逆に、浴室を見てみましたが
ガラスが曇っていて、中の様子は全く判りません。
ちゃんと対応したガラスを使っていたのでしょうね

130921131913a2.jpg
13.09.21.13:19.13.
あたご荘の入り口だった所?

下の写真から想像すると・・・
この写真では、やや右側に宿の建物があった感じです


40年ぶりの再会だけど

懐かしさより寂しさの方が強いかな・・・
もう一度、訪れたかったです


961018c2.jpg
1973年夏
ちょっと薄暗いので、多分、宿に到着した際に撮ったもの
(翌朝は快晴で陽射しが強かったので)

建物も広かったのですが、敷地が広くて
駐車場とは別に、自転車を置かせてもらいました


130921132242a2.jpg

13.09.21.13:22.42.

国道との分岐点にあった案内看板

霧積湖まで2.5kmあったのですね
めがね橋とほぼ等距離

霧積湖に行く前に、これを見てたら
行くのをやめてたかも

つづく

関連記事

2013.10.16 


Secret