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JR上越線「六日町」駅改札口

開業は、1812年(大正12年)と歴史ある駅。現在、北越急行との「共同使用駅」

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集合は、自由通路上・・・既に大半の参加者が受付を終了していました

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パンフ等と共に、ネックストラップについた乗車証を受け取ります

裏面に、氏名と座席番号が表示されています
私の座席は「4B」、多分、通路側です

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北越急行「ほくほく」線ホームに・・・乗車車両はすでに停車中

前回のほくほく線旅でもご紹介しましたが、駅名看板は「片岡鶴太郎」氏書。
ほくほく線全駅に掲げられています

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乗車するのは、HK100形の「ゆめぞらⅡ」仕様車両

右、線路脇に立つのは「0kmポスト」


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当初、席番号が「4B」と案内されていたので
また、通路側かとがっかりしていたのですが、シートをひとりで占有でした

ひとり参加者は、皆、1シートずつ・・・参加者が少なかったからみたい


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発車・・・前面展望が天井に映し出されます

前回は、これが不調でした

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ほくほく線に入ると、時速15~20kmでの走行
傾斜地に小さく区分けされた田んぼが広がります

上り坂を低速で走行するのは運転士さんも大変です
(運転士さん、33歳、既婚者・・・と紹介されていました)

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亀の歩みは、ほくほく線の最高標高にある「魚沼丘陵」駅まで

「赤倉トンネル」に入ると一気に加速・・・110km走行です

トンネルの長さは10.472km
時速15kmで走っていたら、抜けるまで40分以上、かかっちゃいます

さすがに40分も暗闇の中だと、乗客も飽きちゃう

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トンネルを抜けると「十日町」の街

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「十日町」駅はホームに面した2線と通過用が1線

かつて通過していた特急「はくたか」が廃止になって
通過線を走る列車は無くなり、線路の表面が茶色く錆びています

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日本一の長さの「信濃川」は超低速で通過

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河岸段丘が発達していて、かなりの高さの崖になっています

そのまま、その崖に開いた「薬師峠トンネル」に突入

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長さ6.199kmの「薬師峠トンネル」を高速で通過
「まつだい」駅に到着しました

「Turtle」の歩みは15分足らず、残り15分はうさぎのような俊足でした

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この後は、バスに乗り換えて、夕方まで散策

「鉄分」の高い人にとっては、微妙な行程です

訪問日:2018年06月09日
つづく
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