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「美人林」の見学を終えて、ほくほく線「まつだい」駅へ戻ります

皮肉な事に、行程を終える時間が近づくに連れ、お天気が回復

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国道から分岐した山間の道ですが・・・
「美人林」の存在でさらに整備されたのでしょうね

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国道353号線に入ると、対向2車線の道路に・・・。

国道353号線は、関東平野の北端、群馬県桐生市から
日本海に面した、新潟県柏崎市を結ぶ重要な役割がありそうな国道

但し、上越国境では、道が繋がっていないので、直通するのは不可能になっているそうです

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20分ほどで、「まつだい」駅に到着
「スノータートル」の発車まで、買い物等、自由時間に・・・

添乗の営業企画課長さんから、構内で北越線グッズを発売中との事

「赤字会社を助けて頂きたく、ひとり1万円のお買い物を」とのご要望

確か、前回はひとり3000円と言ってた筈。要求が上がってます

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帰りの「スノータートル」はすでにスタンバイ

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越後湯沢行き普通電車と並びます

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「スノータートル」に使用する車両は「ゆめぞら」仕様
天井に映像を投映出来る設備があります

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連結部以外に転換クロスシートが並びます

天井は映像を映すためにフラット、投影機は窓柱部にセットされています

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ほくほく線路線の前・後端部、「越後湯沢-六日町」と
「犀潟(さいがた)-直江津」の区間はJR線に乗り入れ

右奥の通路にて、北越急行線グッズを発売中
社員さんお奨めの「20年史」を購入しました(2160円)

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16時5分、「まつだい」駅を発車・・・「六日町」駅に向かいます

往路は車内照明を落としていましたが、復路は点灯して走ります

前面展望のカメラは家庭用で、臨時に「犀潟」側にのみ設置・・・
反対側の運転室までは装備出来なかったようです

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長いトンネル区間を抜けて、六日町の田園地帯を走ります

周囲の家は、1階をコンクリート構造、その上に2階建てが載っています
玄関位置を高くして・・・冬の豪雪対策ですね

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十日町市で一番高いビル・・・「雪国まいたけ」本社ビルだそうです

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16時35分、「六日町」駅に到着しました

今回のツアーでの、電車の乗車時間は1時間でした

ところで・・・
今回のツアー参加費は5000円なのですが

里山食堂のビュッフェ代:1700円
バス車内での飲み物:100円
キョロロの森入館料:500円

自社であっても
六日町-まつだいの往復運賃:1080円

実費として、3380円かかっています
団体割引等、多少の割引はあるのだと思いますが・・・

その他に、大型観光バス1台のチャーター(これは高そうです)
解説員3名さんの日当?

添乗した社員さん4~5名ならびに
その添乗員さんが乗車した小型車にかかる費用

良くてトントン、もしかしたら赤字になっているのではないでしょうか?

大丈夫なのかな~

訪問日:2018年06月09日
つづく(全15回)
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