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バスは「吹割の滝」近くの駐車場に到着しました

滝の近くまでは案内され、その後は自由行動との事
1周、ぐるりと巡ると1kmほど

案内図を見ると、対岸に「第1」から「第3」までの観漠台があるようですが
45分の滞在時間では巡るのは無理っぽい

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国道を横断する地下道の中から下り階段になっています

散策路の周囲では、日本語、英語、中国語、韓国語で
「すべるから気をつけて」の意の放送が流れっぱなし状態

確かに急だし、雨中や雨後はかなり危険です
積雪時は、多分、通行禁止になるのでしょうね

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谷の下ですが、広い川幅です
流れる川は「片品川」、「尾瀬」に近い「黒岩山」が水源

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「千畳敷」と呼ばれる広い浅瀬

奥に見える岩は「夫婦岩」だそうです

その先にある「浮島」にかかる橋、右が「浮島橋」、左が「吹割橋」

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千畳敷の下流側にある「吹割の滝」

一般的に、滝壺側から見る機会が多い滝ですが、ここは頂上側から見おろす形

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火山噴火による火砕流堆積物を、川水が浸食して出来たとか

現在も浸食が続き、年間7cmほど削っているそうです

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左側の岩の上に立つ見物人から、規模が想像できるかと・・・。

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残念ながら、ここから滝壺を見る事は出来ません

対岸の崖上の「第1観漠台」からはよく見えるそうです

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散策ルートにはロープが張られています

そこを越えそうになると、待機している警備員のホイッスルが響き渡ります
(これまで、何度か転落死亡事故が発生しているそうです)

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訪れた時は、水流が多いのかどうか不明

春の雪解け時は、もっと迫力有る流れとなっているのかもしれません

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「吹割の滝」の規模は、高さ7m、幅30m

静岡県にある「白糸の滝」は、高さ20m、幅200m

数字だけを比べると「白糸の滝」の方が壮大に感じますが
実際に見ると、「吹割の滝」も負けていない感じ

下から見るのと、上から見るのとの違いかもしれません

訪問日:2018年08月04日
つづく
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