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高崎から上越線で水上へ向かいます
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13.10.19.07:36.24.
渋川を出ると、利根川を渡ります
対岸は一段高くなっています・・・河岸段丘地帯です


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13.10.19.07:47.31.

津久田駅(標高257m)を過ぎると、切り立った崖が
見えてきます・・・利根川の流れによって削られた
河岸段丘とは違う感じがします

上越線は、ジグザグカーブをしながら、
何度か利根川を渡り、水上駅に至ります


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13.10.19.07:49.05.

綾戸ダムで利根川を堰き止めて
出来たダム湖の横を走ります



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13.10.19.07:56.48.

沼田駅に着きました(標高333m)

この沼田は「日本一の河岸段丘の街」で有名・・・
最大で100mの標高差があるそうです
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13.10.19.07:57.01.
先に見える丘も河岸段丘です

この丘の先に沼田の市街地・繁華街が広がっています
駅から90m以上、登らないとなりません
毎日の通勤・通学が大変そう・・・

この沼田駅にはちょっと残念な思い出が・・・

前回のシリーズ記事でもご紹介した自転車旅行
信州旅行の後、関東近郊をアチコチ訪れました

最後になったのが「金精峠越え」でした
栃木県の日光から、いろは坂を登り、奥日光を通り
金精峠を越えて群馬県に入り、丸沼高原。片品村、
吹割の滝を経由して沼田に至るコース

あの自転車を輪行車仕様(折り畳んで袋に入れて電車に
持ち込める)に改造して、往路は東京から日光まで電車で
行き、復路は沼田から東京まで電車で帰る予定でしたが
沼田からの上越線、観光帰りの旅客で超満員
自転車どころか、自分たちも乗れるかどうかの混雑度

自転車と共に乗り込むのは顰蹙ものだったので
自転車のみ「鉄道小荷物」として送る事にしました

帰宅してから数日後、届いた自転車・・・袋を開いたら
数本のスポークが折れ、フレームも歪んでしまってる。

修理をするよりは、新たに購入した方が早い状態
・・・しかし、かなりの改造を施してきた車体同様に
するには、かなりの出費がかかってしまう

結局、その後の自転車(旅行)を諦める事にしました
その遠因だった沼田駅・・・印象に残る駅になってしまいました



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13.10.19.07:58.21.

沼田駅を出て、ひときわ目立つ、端正な形の山
(頂上は雲の中)・・・戸神山だそうです。標高772m


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13.10.19.08:01.37.

朝8時を過ぎて、「後閑」駅に着きました(標高373m)

写真の駅東側は農村風景ですが、西側に
「みなかみ町役場」があり、「みなかみ町」の中心部だそうです

上越新幹線の「上毛高原」駅や猿ヶ京温泉への
バスが出ています



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13.10.19.08:08.15.

「上牧」駅(標高445m)

すぐそばまで緑が迫り、静かな山峡の駅の雰囲気
近くの上牧温泉には、山下清氏も逗留した事があるとか


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13.10.19.08:13.05.

まもなく水上駅です

数多くの温泉ホテルの建物・・・しかし廃屋と
なってしまった建物も目立ちます

車窓からもはっきりと判る廃墟・・・
電車で訪れる観光客にとって、最初に見る
みなかみの印象がマイナスになるような気がします

つづく

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2013.10.22 


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