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「彼岸花巡り」のトップ記事は
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SL列車が走っている事は知っていましたが
まさか、ここで出会えるとは・・・。

「SLパレオエクスプレス」
3月から12月の週末に「熊谷」と「三峰口」を1往復する
C58形蒸気機関車が牽引する列車です

「親鼻」駅から徒歩で「下田野」の「彼岸花自生地」を訪れ、
見学後、再び、徒歩で「長瀞」駅へ向かう行程なので、
この「親鼻橋」を渡る時間なんて、決められる訳もなく・・・

そんな中で、SL列車とドンピシャに出会えたなんて・・・奇跡的

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悲しいのは、手にしていたのはコンパクトデジカメ
精一杯ズームしても、ここまで

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注意:SL列車はこの日(9月23日)の4日後・・・
点検時に不具合が発見され、修理に長時間を要する事から運用離脱、
11月一杯まで運休となっています(12月は修繕状況によるそうです)

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「親鼻橋」を渡り、国道140号線を歩きます

集落の間を通る道で、あまり面白みがないまま・・・ここから「長瀞町」
国道を右折して、「上長瀞」駅に向かいます

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「秩父鉄道」の踏切を渡ります

先に見えるのが鉄橋部分・・・20分ほど前に対岸側の踏切を渡ってきました
この鉄橋の脇に歩道があれば、大幅に短縮なのですけどね

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秩父鉄道「上長瀞」駅・・・1916年(大正5年)元旦の開業

先程のSL列車は通過します

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駅前から続く道は、最近、拡張整備されたのか、すっきりとした感じ

家並みも駅舎とは異なり、新しい雰囲気で、こじゃれた感じのお蕎麦屋さんは
若い人たちで賑わっています

この先、訪れた「長瀞」駅周囲は、昔ながらの観光地っぽく
狭い道でゴミゴミした感じ

将来的に、出店が増えれば、この「上長瀞」駅界隈は今風に賑わう可能性も・・・。

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車道を離れ、散策路に入ります

所々に、彼岸花の群生が見られましたが、既に旬が過ぎていました

彼岸花は諦めて、川に出てみます

少し青みがかった平らな岩が点在した河原です

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青ではなく「緑」?・・・この辺りでは「緑色片岩」という岩が見られるとの事

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丁度、ラフティングのボートが流されてきました

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「ライン下り」同様、複数のボートが続行していきます

河原に降りてみると、砂の箇所では靴が潜るし
岩場では、歩くのもスローペースとなり、かなり手間取りそうな予感
コースタイムに余裕が必要です

oyahana.jpg プランでは、「長瀞」駅13時41分発に乗車予定

まだ1時間40分あるので、一応、大丈夫の筈・・・

訪問日:2018年09月23日
つづく(全17回)
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