サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています

「彼岸花巡り」のトップ記事は
こちら

180923121749a2.jpg
180923121749
埼玉県秩父郡長瀞町
思えば、小学校の遠足以来、〇十年ぶりの訪問です

「荒川」の川下りでの一押しスポット・・・「小滝の瀬」
川幅が急に狭まり、流れも速く、渦を巻いているようにも見えます

この「小滝の瀬」が見える河原は「遊歩道」から逸れた場所にあるので
隠れたビュースポットにもなっているとか。

実際、「遊歩道」からは踏み分けただけの感じで分岐・・・
何の標識・案内板もありませんでした
道の周囲をキョロキョロしながら歩いていたのが良かったみたい

180923122050a2.jpg 180923122050
遠くに見えた「ラフティング」のボート、どちらの川筋を進むのか見えていたら
この急流に向って来たので、しばし休憩しながら見学

荒波の中に突入すると、10数人分の荷重がかかっているのに
持ち上がってしまうのですね

180923122101a2.jpg
180923122101
最後尾の方がコースを操りながら・・・乗員は皆、オールを掲げた姿勢

水中に入れたオールが川底に当たったり、進みを遮ったりする方が危険なのでしょう

180923122104a2.jpg
180923122104
間近で急流下りを見れるポイントでした

180923122843a2.jpg
180923122843
陸上側でも、でこぼこした岩畳に悪戦苦闘しながら進みます

対岸に案内板で紹介されていた滝でしょうか?

水量豊富な旬の時期が有るのかも知れませんが・・・
滝の定義って何なのでしょうね?

180923123118a2.jpg
180923123118
長瀞と言うと、岩畳に注目が集まりやすそうですが、
川沿いの崖もなかなかの光景

180923123433a2.jpg
180923123433
急流を越えてきた「ライン下り」の舟

緩やかな流れは、船頭さんたちにとっては、ホッと一息つける時間なのでしょうね

180923123712a2.jpg
180923123712
終盤近くになって、立っていた案内板

歩き出す最初に目にしていたら、チェックしていたのに・・・

出発した「上長瀞」駅側にも有ったのでしょうか?

180923123853a2.jpg
180923123853
少し上流の「小滝の瀬」の存在が嘘みたいな緩やかな流れ

でも、この流れを見る方は、結構、ドキドキなのです
足場となる岩場が崩落の可能性がある一部だけ、ロープで遮っていますが
それ以外は、ダイビングOK・・・って思える程、何の制限(ロープや柵等)もありません

この場所だって、川面から見れば3階ほどの高さ
ぞわっとします

nagatoro.jpg 個人的にお奨めは・・・「川側」からと「陸側」からと、両方から見る事

「ライン下り」で川面から岩畳や滝を見て、散策路から岩や川の様子を見る・・・
ライン下りの船頭さんからのスポット紹介を実際に歩いてみると、さらに実感できると思います

上長瀞~長瀞を往復する事をお奨めします

oyahana.jpg 地図上では然程の道のりではありませんが、
歩いてみると、なかなか内容量の濃いコースに感じました

訪問日:2018年09月23日
つづく(全17回)
関連記事

2018.10.14 


Secret