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長い「新笹子トンネル」(4670m)を通過する間に、再び車内を探訪

先頭の1号車の車内・・・客室内まで機器室?が配置されています
(案内を見ると、ここは機器室ではなく、体調不良等で
横になりたい場合とかに使用できる多目的室のようです)
客室内の乗客はまばら、7~8人ほどでしょうか

車内に機器室が多いのは、万が一の際のバックアップ用の機器が
二重に搭載されているからだとか・・・。
また、1号車の床下には、サービス電源(空調、照明等)の
ディーゼルエンジンも搭載・・・重装備ですね

正面の磨りガラスには「立入禁止」と・・・すぐに乗務員室(運転室)のようで
この車両には客用のドアがありません

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客用ドアの壁に切り込みがあるので、何だろう?と
引いてみたら、簡易のイスでした

よく通勤電車に補助イスがあったりしますが、特急電車に???
調べてみると、要人警護の警備員用なのだそうです

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一応、男性用個室も・・・
人感センサー付きで、壁面に照明

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「甲斐大和」駅を過ぎると、左奥が開けてきます・・・甲府盆地です

トンネルと抜けると、お天気が様変わりです
狭い谷あいを走行中は、雲が広がっているのに、甲府盆地に入ると好天に・・・
という事がこれまでにも、何度もありました

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桜並木で有名な「勝沼ぶどう郷」駅を通過

旧「勝沼」駅のホームや土手沿いに桜並木が続きます

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生憎、富士山は雲の中でしたが、良いお天気です

手前はぶどう畑でしょうか?・・・盆地の縁を周回するようにグルッと下って行きます

先程、通った「新笹子トンネル」の出口は標高620m位、
「甲府」駅の標高は275m位なので、約350mの標高差

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南アルプスも雲の中・・・盆地の中だけ好天?

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流れが篠笛の音のように聞こえると伝えられた「笛吹川」を渡ります

遠くに見えるのは奥秩父の山並み

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甲府のランドマーク?「甲州夢小路」の「甲府 時の鐘」を過ぎると
「甲府」駅のホームです

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同時刻に新宿を出発する「あずさ55」号が停車する「大月」、「石和温泉」は
通過しましたが、「甲府」には同時刻に到着

盆地に下りてから、結構、本気走りしてた気がしますが、
山中では適当に流して、調整したようです

訪問日:2018年10月18日
つづく

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