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「甲府」駅を発車・・・駅前に宮殿のような建物がドーンと
結婚式場だそうです

「甲府」駅北口には、「甲州夢小路」、合同庁舎、NHKなど新しい施設が
並んでいますが、かつてここは機関区があった場所でした
北口へは長い跨線橋があった記憶が・・・。

2005年から本格的な再開発が始まり、混み混みした南口と違い
風通しの良さそうな広場ですね

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ぶれちゃいました・・・座席モニター

甲府駅から竜王駅の区間では、正面に南アルプスの鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳が見える
・・・筈でしたが、今回は、正面には大きな雲の塊

甲府盆地は晴れているのに、山の姿は無理っぽい

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山がよく見えるなら、右のドア窓に張り付いて、撮るつもりでしたが・・・そのまま座席に

数多く特急電車が走る合間に、石油輸送の貨物列車
先頭には「ブルーサンダー」の愛称の「EH200形電気機関車」

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「竜王」駅を過ぎると、「釜無川」に沿って、盆地の縁を上って行きます

「韮崎」駅の手前で、その支流「塩川」をオーバークロス
右側の台地は扇状地の縁、川により削られた崖になっています

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モニターには「韮崎」駅

異様に長いホームは322m・・・電車に換算すると約16両分
この駅は坂の途中にあり、ホームも奥に向かって上り坂

晴れていると、ホーム先端から見える富士山の姿が美しいですよ

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「韮崎」駅を過ぎると、更に勾配がきつくなり、町並みが眼下に・・・。

電線が邪魔してしまいましたが、向こうに見えるのは「ニセ八つ」
「八ヶ岳」に似た姿の「茅ヶ岳」(1704m)・・・若い頃、何度かだまされました

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「スーパーあずさ14」号とのすれ違い

正面シーンを狙うのですが、高速な上、
連続カーブの合間、突然、出現するので気づいた時には遅し・・・

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中央本線のピーク、「富士見」駅(955.2m)に向かって
上り坂が続きます

左奥に見える山塊が「八ヶ岳」?
こちらも残念ながら、雲に隠れてしまっているみたい

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微妙に晴れている「八ヶ岳」(2899m)

ススキの穂に隠れて、「小海」線の線路が離れていきます
同時間発着の「あずさ55」号は「小淵沢」駅は停車ですが、「なごみ」はあっさり通過

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長野県に入って、「信濃境」駅を通過

「富士見」駅との間を流れる「立場川」を渡ります

一段低い位置に、赤茶けた「立場川旧橋梁」
明治時代に完成(1904年)した、中央線の旧線の橋

その先に見えるのは「中央自動車道」

「あずさ55」号が停車する「富士見」駅も通過・・・
「諏訪湖」に向かって、坂を下っていきます

訪問日:2018年10月18日
つづく
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