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こちら

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背後の橋梁は「塩尻峠」を抜けて松本盆地へ向かう「長野自動車道」

こちらの中央本線も同様、「塩尻・松本」へ向かっているのですが
方角が90度、異なっています

中央本線の開業時は、左側に見える山地を掘り抜く事が困難で、
谷沿いにず~っと南へ迂回するコースを採っていました

伊那谷の入口「辰野」まで下ってから、方向転換、「塩尻」へ向かうルート

それが1983年に開通した「塩嶺トンネル」(5994m)のお陰で
27.7kmの道のりが11.7kmに短縮

「なごみ」もこの後、右カーブ後、北西に向きを変えて、トンネルに突入します

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「塩嶺トンネル」に入ります

このトンネルの上の山地は「中央分水嶺」
こちら側に降る雨は、天竜川に集まり、太平洋に注ぎます
トンネルの出口側に降る雨は、信濃川に集まり、日本海に注ぎます

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長さは5994m

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3分ちょっとで通過・・・計算上は平均時速112km/h

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「みどり湖」駅を過ぎると、「辰野」まで迂回してきた「中央本線」の線路が近づいてきます

昔、ここを特急「あずさ」や急行「アルプス」で通った路線です

今回、もし雨天なら
松本13:59発→塩尻14:15着・・・14:19発→辰野14:40着
辰野15:02発→塩尻15:23着・・・15:57発→松本16:13着

久しぶりに「善知鳥峠(うとうとうげ)」越えを楽しもうかと考えていましたが
市内散策が出来そうなお天気なので、今回はパス

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「塩尻」駅構内に入って・・・左前方に、北アルプスの山並み

晴れていれば、ホームからも「穂高岳」が見えるそうですが
今回は厚い雲に覆われています

北アルプスが見えるならのプラン
松本駅の北北西にある「城山公園」訪問もボツとなりました・・・

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左後方から合流するのは、中央西線・・・木曽路を抜けて名古屋までの路線

来月11日の予定していた「付知峡」のプランは・・・
人数が集まらず、「催行中止」の憂き目に

名古屋のブロガーさんと共に自力で巡る事にしました
(付知峡は延期し、念願の阿寺・柿其渓谷巡りの予定)

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東側の「美ヶ原」方面は若干見通しはありますが、すっきりしない空

晴れているのは、「松本盆地」の中だけみたいです

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まもなく「松本」駅に到着

2号車のドアへ移動します
この車両には10名ほどしか乗っていなかったみたい

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「薄川(すすきがわ)」を渡ります

昔のドラマ「白線流し」で学帽の「白線」とセーラー服のスカーフを流す
シーンを撮影した川(実際の舞台は高山市ですが)です

新宿でも見かける、信州ではお馴染みの「ハイランド エクスプレス」バス
アルピコ交通の高速・貸切バス車両

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ぴったりと柱と被りました

13時2分発「スーパーあずさ18」号

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遅れをもっての「新宿」出発でしたが、ちょっぴり早着

快適な2時間56分、「なごみ(和)」の旅でした

この後、松本で約4時間のフリータイムとなります

訪問日:2018年10月18日
つづく
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