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立派な門構え・・・「長屋門」だそうです
家臣などが住む長屋に、門を開いた造りが特徴

ここは、松本市里山辺にある「松本民芸館」

元々は、職人の手仕事で作った日用品を丸山太郎氏が未来に残すべく
収集したコレクションを収めて創館

昭和58年に、建物と土地、コレクションを松本市に寄贈
・・・
「松本城」に隣接した「松本市立博物館」の
分館としての扱いになっています
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門から庭を通って、建物へ・・・

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「なまこ壁」の蔵造り

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「美しいものが美しい」
丸山太郎氏の言葉

明治42年~昭和60年
私の世代から見ると、はるか昔の方ではありません

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「民芸館」は2階建て
入館料は300円(大人)

受付で「写真撮影はご自由にどうぞ」と
展示館では、なかなか聞けない言葉です

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こういう鋏があったのですね

切る役割ではなく、ぬめる鰻を挟んで掴むための物でしょうか?

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「御神酒」の容器に差し込んでいる姿は知っていましたが・・・
よくよく見ると、細かい作業での作品ですね

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陳列品だけでなく、使われている照明や時計も「民芸品」

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2階は居室というより、屋根裏の趣き

倉庫の他、養蚕にも使われたのでしょうか

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「十王像」
地獄で亡者の裁判を行う尊格なのが、「十王」だとか。

松本では「松本城」の鎮護と、
各地への「里程」(1里、2里の)として設置されたそうです

街道沿いの「一里塚」の一般道版のような感じでしょうか

訪問日:2018年10月18日
つづく(全19回)
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