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松本市にある「松本民芸館」を見学しています

今回のツアーでは4時間のフリータイムが設定されていました
好天なら「北アルプス」の景色を楽しめる所を候補に。
眺望が効かない場合、市内のどこを巡るか・・・

まず見つけたのが、味噌屋さん・・・蔵の見学や試食も出来るとか

で、サイトを拝見したのですが、見学出来る蔵は1か所
試食も時間帯が外れています

これでは30分弱で終わっちゃう

で、次に見つけたのが、ここ、「民芸館」でした

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竹細工の「鳥籠」

丸い籠と四角い籠の、複雑な組み合わせです

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「百年、二百年」と知ると、とても座れません

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文鎮代わりにもなるのかな?
起き上がり古法師のような達磨さん

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長時間の滞在は難しいけど、ここを選択したのは、
口コミ」評価が高かった事でした

前人気も、訪れた後の評価も高いのです
ならば、実際に見てみないと、と思って選びました

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「高遠焼」

徳利の青い色合いが綺麗

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塩尻市片丘とは、塩尻駅の東、「高ボッチ山」に
接した付近も含まれた山間地

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「洗馬焼」
「洗馬(せば)」は木曾谷の入り口

先の「高遠焼」にも似た青色が出ていました

伊那山地の「高遠」と「洗馬」は「中央アルプス」に隔てられているのですが
「甲斐」や「遠江(とおとうみ)」(今の静岡)に伝わる過程で「高遠焼」にも影響したのでしょうか

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「洗馬」の「手あぶり」

器に炭をいれてた?
1人用のストーブ?カイロ?みたいな感じですね

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まだ紅葉には早かったですが・・・その季節には
庭も見所になりそうです

訪問日:2018年10月18日
つづく(全19回)
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2018.11.07 


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