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東京都西多摩郡檜原村人里にある「玉傅寺」
背後の山々を借景として、見事な枯山水の庭が広がるお寺でした

こちらは、寺カフェ「
岫雲(しゅううん)」としても評判で
今回、利用出来ればと思ってきたのですが、残念ながら休止(法事のようでした)

お茶とお菓子を頂くつもりで、2時間ほどの滞在を予定していたのですが
買い物の後、予定より早いバスで次の目的地に向かう事にします

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買い物は、「玉傅寺」の向かい側にある「井上食品」さん
手作りコンニャクが人気だと知り、お土産を買おうと思っていました

建物施設は工場で、駐車場に販売所がある形・・・
「さしみコンニャク」と「味噌コンニャク」を購入(2つで840円)

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買い物後、バス停に向かいます

「事貫」と書いて「ことづら」?
ローマ字読みだと「ことずら」??

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「人里」バス停
先程の「玉傅寺」もあった「人里」は「へんぼり」と呼びます・・・難しい

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只今、11時32分、次のバスは・・・12時3分
31分後です

1時間から2時間間隔のバス時刻、30分なら御の字です

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ベンチがあるバス停で良かった

2分遅れでバスがやってきます

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乗客はひとりだけ・・・でも最前席に座ってます
でも途中で降りられたので、席を移動

バスは檜原街道を外れて、「払沢の滝」方面に道に入ります
「払沢の滝」利用者のため、寄り道するコースになっているのですね

この道はかなり先で行き止まりになってたと思うのですが・・・
この渋滞は、滝見帰りの人たちでしょうか?

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正面煮交通整理の人が見えます
その手前には「駐車場、満杯」の案内・・・人気ですね

バスは右側に見える転回場に入り、方向転換をするようです

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こちらのバス停(払沢の滝入口)には待合所の他、自販機、トイレが完備

乗ってきたバスは、やってきた道を逆戻りして、「武蔵五日市」駅へ向かいます

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バス停奥は谷になっています・・・この下を流れるのも「秋川」

「秋川」この下流側で流れが分岐、こちらは「北秋川」と呼ばれ、
都民の森方面へ流れるのは「南秋川」と呼ばれる事もあるとか

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「払沢の滝」はバス停から15分ほど・・・のようです

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途中にある「忠助淵」・・・個人の名前のようですが、何か由縁があるのでしょうか

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透明な流れです
川名は無く、「セト沢」と呼ばれているようです

この流れは檜原村の水道水源になっているそうです

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対岸へかかる人工物が・・・橋にしては狭いし、形状がかまぼこ形で
見た感じ、歴史を感じさせます

昔、使われていた、下流へ水を送る水道施設でしょうか

訪問日:2018年11月3日
つづく(全11回)
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