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バス停から歩く事、10分ちょっと「払沢の滝」に到着しました

サイズ感が判り難いので、左側に見物客を取り込んでいます

一目見た時・・・有名な割には、貧弱な感じが否めないかな~と

先に見た「三頭大滝」の方が迫力があった

でも、この姿は4段目の約26m分だけ

この上に、3段、34m部分が存在しているそうです
全高60mならば、かなり大きな滝です・・・見えない分、損をしていますね

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でも・・・しばらく雨は無かったのですが、水量は豊かです

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足下に気をつければ、滝壺の間近まで近寄ることが出来ます

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沢の中にある窪みに、小石や落ち葉?が留まっています
流れの中にあるとは思えないほどの透明さ

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見える部分は26m・・・その上に34mの滝は木立の中?

周囲の木々が落葉樹なら、冬期には、この写真の上端部に
滝の落ち口が見えるのかもしれません

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滝とバス停の途中にある可愛い工房「森のささやき」

元は「檜原郵便局舎」で昭和44年まで営業していたとか
その後、この場所に移築されたそうです

丸いライトに〒マークが入っていますが、店内では木製のはがきも発売中

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店内の様子・・・

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存在感を感じる「ふくろう」?

良いなあ、って値札を見たら「150000円」

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バス停まで戻ってきました

バスは、車道から入ってきて、この広場で方向転換をします

hinohara.jpg 「武蔵五日市」と「数馬、都民の森」を結ぶバスの上り線(武蔵五日市駅行き)が
途中で分岐、「払沢の滝入口」で折り返します

訪問日:2018年11月3日
つづく(全11回)
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